AWS / SAP-C02

SAP-C02-036 · 理解確認

理解確認:組織要件からMulti-Account Governanceを設計する

複数要件から必要なガバナンスレイヤーを選び、不要なコンポーネントを除外します。 · 3問

問題1 / 3
Q1 — 単一選択

企業は本番と開発でセキュリティ要件と影響範囲を分離し、本番アカウント群には共通の禁止運用を適用したい。アカウント追加は少なく、標準化されたアカウントプロビジョニングは不要である。最も適切なアーキテクチャはどれか。

A. 本番 / 開発を別アカウントへ分離し、本番OUへ必要なSCPなどの共通ガードレールを適用する
B. 本番と開発を1つのアカウント内の別VPCへ分離し、IAMポリシーで影響範囲を管理する
C. AWS Control Towerとアカウントファクトリーを導入し、アカウント追加が少ない環境でもプロビジョニング標準化を前提にする
D. 本番 / 開発を別アカウントへ分離するが、共通SCPをOrganizationsルートへ適用して両環境を同じ禁止条件にする
答えと解説

答え:A

分離はアカウント、共通制御範囲はOU、厳格なガードレールはSCP等で解きます。アカウントライフサイクル標準化が不要ならOrganizationsネイティブで十分な可能性があります。