AWS / SAP-C02

SAP-C02-064 · 理解確認

理解確認:Private Service Integration

13問 · 1問ずつ確認

13問 — 単一選択 10問 / 複数選択 3問。複数選択は選択数を明記します。
1 / 13単一選択
問題1 / 13
Q1 — 単一選択

Amazon S3用ゲートウェイエンドポイントは作成済みだが、プライベートサブネットのアプリケーション通信が引き続きNATゲートウェイを経由している。調査すると、アプリケーションサブネットが使用するルートテーブルはエンドポイント作成時の関連付け対象に含まれていなかった。最も適切な修正はどれか。

A. アプリケーションサブネットのルートテーブルをS3ゲートウェイエンドポイントへ関連付ける
B. S3バケットをパブリックアクセス可能にしてNAT経路を維持する
C. インターフェイスエンドポイントを追加し、既存ゲートウェイエンドポイントは削除する
D. アプリケーションのセキュリティグループにS3のパブリックIPアドレスを固定登録する
答えと解説

答え:A

S3ゲートウェイエンドポイントは、関連付けたルートテーブルへS3向け経路を追加して利用します。対象サブネットが別ルートテーブルを使うなら、そのルートテーブルをエンドポイントへ関連付けて実際の通信経路を切り替えます。