AWS / SAP-C02

SAP-C02-122 · 理解確認

Business RequirementをSLA / KPIへ変換する

ビジネス要件から成功条件を分解し、KPI・測定可能な目標値・必要なSLAへ接続できるか確認します。

問題1 / 6
Q1 — 単一選択

大型キャンペーン中も購入離脱を増やさず、必要な注文量を処理し、注文機能を利用可能に保つというビジネス要件がある。KPIを定義する方法として最も適切なのはどれですか。

A. レイテンシーだけをKPIにし、処理量と可用性は別途判断しない
B. CPU使用率とメモリ使用率だけをKPIにしてビジネス要件の達成を判断する
C. 購入処理の速さ、必要な処理量、可用性を成功条件として分け、それぞれをKPIへ対応付ける
D. 利用するAWSサービスを先に決定し、そのサービスが提供するメトリクスをすべてKPIにする
答えと解説

答え:C

1つのビジネス要件に複数の成功条件が含まれる場合、要件を成功条件へ分解し、それぞれを直接確認できるKPIへ対応付けます。