AWS / SAP-C02
SAP-C02-136 · 理解確認 · 4問
理解確認:Service Quotas / Limitsによる障害を防ぐ
現在使用量を正しい範囲で把握し、クォータ接近を継続監視して事前対応へつなげられるか確認します。
進捗1 / 4
Q1 — 単一選択
あるサービスクォータの現在の適用値は500です。Service Quotasでは利用率がNot availableと表示されています。対象ワークロードは今後さらにスケールする予定で、同じクォータを他のリソースも使用しています。現在のクォータ余裕を評価する方法として最も適切なものはどれですか。
A.
B. サービス固有のAPIやメトリクス、リソース一覧などから共有範囲の現在使用量を取得し、適用クォータ500と比較する
C. 対象ワークロードのリソース数だけを確認し、同じクォータを使う他のリソースは集計しない
D. 現在使用量を確認できない場合はAWSデフォルトクォータだけを使ってスケーリング可否を判断する
Not availableは現在使用量0を意味するため、500すべてを未使用として扱うB. サービス固有のAPIやメトリクス、リソース一覧などから共有範囲の現在使用量を取得し、適用クォータ500と比較する
C. 対象ワークロードのリソース数だけを確認し、同じクォータを使う他のリソースは集計しない
D. 現在使用量を確認できない場合はAWSデフォルトクォータだけを使ってスケーリング可否を判断する
答えと解説
答え:B
Not availableは使用量0を意味しません。Service Quotasから取得できない場合はサービス固有の情報源から現在使用量を取得し、同じクォータを共有する範囲全体で現在の余裕を評価します。