AWS / SAP-C02
SAP-C02-144 · 理解確認
理解確認:TaggingによるCost Allocation / Reportingを改善する
Tag / Cost Allocation Tag / Application / Team / Environment / Showback / Chargeback
進捗1 / 4
Q1 — 単一選択
100個のAWSリソースのうち90個にApplicationタグがあり、このタグはCost Allocation Tagとして有効です。しかし、未タグの10リソースが対象コスト100万円のうち35万円を発生させています。Application別のコスト集計の改善状況を評価する際、最も適切な判断はどれですか。
A. リソース数の90%にタグがあるため、Application別コストも90%正確に配賦できている
B. Application別集計では対象コストの35%が未配賦であるため、高コストの未タグ対象を優先して改善する
C. 未タグは10リソースだけなので、コストへの影響を確認せず分析対象から除外する
D. Cost Allocation Tagが有効なら、タグ値がないコストも自動的にApplicationへ配賦される
B. Application別集計では対象コストの35%が未配賦であるため、高コストの未タグ対象を優先して改善する
C. 未タグは10リソースだけなので、コストへの影響を確認せず分析対象から除外する
D. Cost Allocation Tagが有効なら、タグ値がないコストも自動的にApplicationへ配賦される
答えと解説
答え:B
リソース数では90%にTagがありますが、コストでは65万円しかApplicationへ帰属できていません。コスト配賦の改善では、未配賦リソース数だけでなく未配賦コストの大きさを確認します。