AWS / SAP-C02

SAP-C02-169 · 理解確認

理解確認:Hybrid Storage Architecture

AWS Storage Gateway / Volume Gateway / Hybrid Storage / Cache / On-premises Integration / Migration Transition

進捗1 / 6
Q1 — 単一選択

オンプレミスの業務アプリケーションはiSCSIブロックデバイスを前提としており、大部分のデータをAWS側へ置いてオンプレミスのストレージ増設を抑えたいと考えています。頻繁に利用するデータには低レイテンシーでアクセスしたい場合、最も適切なVolume Gateway構成はどれですか。

A. 保管型ボリュームを使用し、全データをオンプレミスに保持してスナップショットだけをAWSへ送る
B. キャッシュ型ボリュームを使用し、プライマリデータをAWSへ保存しながら頻繁にアクセスするデータをローカルキャッシュへ保持する
C. Amazon S3バケットをiSCSI LUNとして直接マウントし、Storage Gatewayを使用しない
D. Amazon EFSをブロックデバイスとして公開し、オンプレミスアプリケーションへiSCSI接続する
答えと解説

答え:B

キャッシュ型ボリュームではAWS側をプライマリデータの保存先とし、頻繁に利用するデータをローカルキャッシュへ保持します。オンプレミスの全データ容量を増やさず、既存iSCSIアクセスも維持したい要件に適します。