AWS / SAP-C02

SAP-C02-173 · 理解確認

理解確認:Modernizationとは何を変えることか

Modernization / Re-architecture / Technical Debt / Managed Service / Cloud-native / Operational Overhead / Business Value

進捗1 / 6
Q1 — 単一選択

AWSへリホスト済みの業務アプリケーションは安定稼働していますが、新機能のリリースに6週間かかり、定常運用にも毎月多くの時間を使っています。事業側はリリース時間の短縮と運用工数の削減を求めています。

Modernizationの進め方として最も適切なものはどれですか。

A. 現状のリリース時間と定常運用時間を基準値にし、それらを悪化させる要因と変更案、期待効果、確認指標を対応付ける
B. 利用するAWSサービス数をModernizationの目標にし、サービス数が増えるほど成功と判断する
C. 既存アプリケーションを全面的に書き直し、変更量そのものをModernizationの成果として扱う
D. すでにAWSへ移行済みなので、運用負荷やリリース速度に課題が残っていてもModernizationは不要と判断する
答えと解説

答え:A

ModernizationはAWSサービスの導入数や変更量ではなく、現在の課題を変更へつなぎ、その変更が狙ったBusiness Valueを改善したかで評価します。

現状値と期待する変化を対応付けることで、実施後に目的を達成したか確認できます。