AWS / SAP-C02

SAP-C02-179 · 理解確認

理解確認:Purpose-built DatabaseへのModernization

Amazon DynamoDB / Aurora Serverless / Amazon ElastiCache / Relational / Key-value / Cache / Access Pattern

進捗1 / 4
Q1 — 単一選択

既存のMySQL互換注文データベースでは、複数テーブルの結合とトランザクションを利用しています。キャンペーンによって負荷が大きく変動するため、運用担当者が事前にDB容量を増やし、終了後に縮小しています。

Relational要件を維持しながら、この容量調整の運用負荷を減らすモダナイゼーションとして最も適切なものはどれですか。

A. データベース全体をAmazon DynamoDBへ移し、既存の結合と複数テーブルのトランザクションを変更せず利用する
B. Aurora Serverlessを評価し、Relationalモデルを維持しながら需要に応じた容量調整を利用する
C. Amazon ElastiCacheを注文データの正規保存先にし、永続的なトランザクション処理もCacheだけで行う
D. ピーク時に必要な固定容量へ常時引き上げ、需要が低い期間も同じ容量を維持する
答えと解説

答え:B

結合やトランザクションなどのRelational要件を維持したまま、負荷変動に応じた容量調整の運用負荷を減らしたい場合はAurora Serverlessを評価できます。

Aurora Serverlessは指定した容量範囲で需要に応じて容量を自動調整するため、ピーク前後にDB容量を手動変更する責任を減らせます。