AWS / SAP-C02

SAP-C02-180 · 理解確認

理解確認:Storage ArchitectureをModernizeする

Amazon S3 / Amazon EFS / Shared File / Object Storage / Durability / Scalability / Storage Modernization

進捗1 / 4
Q1 — 単一選択

社内の文書処理アプリケーションは3台のLinuxサーバーから同じPOSIX共有ディレクトリを利用しています。現在は2台のNFSファイルサーバーを自社管理し、容量追加、OSパッチ、障害時の切り替えを運用担当者が行っています。

アプリケーションのファイルアクセス方式は変更したくありません。

ストレージ運用をModernizeする方法として最も適切なものはどれですか。

A. NFSファイルサーバーをAmazon EC2へそのまま移し、容量追加とOSパッチを同じ手順で継続する
B. Amazon EFSリージョンファイルシステムへ共有ファイルを移し、ファイルアクセスを維持しながら容量とファイルサーバー基盤の管理を減らす
C. Amazon S3へ保存先だけ変更し、既存のPOSIXファイル操作をアプリケーション変更なしで維持する
D. 各Linuxサーバーへ個別のAmazon EBSを配置し、同じ共有ディレクトリを手動で同期する
答えと解説

答え:B

共有ファイルとしてのアクセス方式は必須ですが、自前のNFSファイルサーバー、容量追加、OS管理までが業務要件とは限りません。Amazon EFSへ移すことで、共有ファイルの意味を維持しながらストレージ基盤の運用責任を減らせるかを評価します。