表記方針:LPI公式303-300 v3.0の日本語の公式試験範囲を主表示にし、英語は正式技術名・原文確認の補助として括弧内などに残します。コマンド、設定ディレクティブ、製品名は原表記を維持します。
v90:Objective別50%問題の連続セット重複を改善。1 試験項目=1ページ構成を維持し、全116学習ページを「全体像 → 詳細 → 判断ポイント」の順に統一。進捗データは既存版から引き継ぐ。
LPIC-3 セキュリティ303-300 v3.0推奨学習ルート
公式番号順ではなく「前の知識が次を理解しやすくする順」で学ぶ
この順番は難易度ランキングではない。前の試験項目で作った概念を次の試験項目が再利用できるように並べる。公式試験項目番号・重み(Weight)・出題範囲そのものは変更しない。
考え方:脅威を知る → 攻撃者の流れを知る → Linuxのアクセス Controlを理解 → ホストを制限・検知 → 暗号と信頼を理解 → ネットワークで認証・制御・検知・VPNへ統合。
ページ数の見方: 本文は15 試験項目合計で116学習ページ。これとは別に15枚の試験項目 全体像と、この学習ルートがある。全体像は「独立した試験項目」ではなく、章の入口・到達点・深度確認用。
学習順の基準: 「軽い→重い」ではなく、前の章で作った概念を次の章で再利用できる順。後の試験項目の概念が先に必要になる場合は、そのページ内で必要最小限だけ説明し、本論は該当試験項目で扱う。
A攻撃される側と攻撃者側の視点を先に作る
B「誰が何へアクセスできるか」を固める
Cホストで攻撃面を減らし、リソースを制限し、侵害を検知する
D鍵・証明書・暗号で信頼とデータを守る
Eネットワークで観測 → 制御 → 検知 → VPNへ統合
重要:これは教材上の推奨順。LPI公式のTopic番号順を「誤り」とするものではない。試験範囲の親は常に公式試験項目。
客観チェックの位置: 各試験項目を最後まで学んだ直後に、その試験項目専用確認テストを配置する。問題を解いてから次試験項目へ進む。全体状況は 到達度ダッシュボード で確認できる。
LPIC-3 セキュリティ客観到達度15 試験範囲
全試験項目の到達度を一覧するダッシュボード
各試験項目は別ページで学習・判定する。ここでは15 試験項目の進捗と重み(Weight)加重到達度だけを確認する。
判定: 0% 未判定 → 25% 識別途中 → 50% 選択式 → 75% 選択肢なし → 100% 75%到達から72時間後の遅延再テスト。出題数は重み(Weight)に応じて増え、毎回問題集から小テーマ保証付きで選ばれる。各段階は原則1問まで誤答可に加え、全小テーマで最低1問正解が必要。
問題集: 基礎・再現Bank 564 問 + 100%専用実戦問題集 260問。直近出題を避け、未出題・出題回数の少ない問題を優先する。同じ試験項目を再受験しても固定3問にはならない。
v90 本試験基準監査:303-300 v3.0の公式試験項目を正とし、要求動詞を「設定・操作」「理解」「概要理解」に分けて問題深度を再監査。学易独自の採点想定には合わせず、公式範囲と実仕様の理解を優先する。100%再テストでは穴埋め・複数選択を各1問以上含める。
重み(Weight)を反映した試験範囲到達度
0%
これは実試験得点予測ではなく、公式重み(Weight)で加重した教材内の客観到達度。全15 試験項目で100%段階に専用の実戦問題集を使用する。公式試験項目の重み(Weight)・要求動詞に合わせ、状況判断・設定/出力読解を扱い、100%再テストでは穴埋め・複数選択を各1問以上必ず含める。
試験項目状況
0 / 15
100%到達試験項目数。75%は「その場で再現」、100%は遅延再テストを通った状態。
v90問題構成: 基礎・再現用Question Bankは564問を維持。本試験想定Bankは260問へ拡張した。模擬試験の出題数は公式重み(Weight)に合わせる一方、演習Bankの母数は試験項目内の公式範囲の広さも反映し、低重み(Weight)でも列挙語が多い335.1などを削らない。
役割:このページは進捗確認専用。問題本体は各試験項目末尾にある。