v82:1 Objective=1ページ構成を維持し、全116学習ページを「全体像 → 詳細 → 判断ポイント」の順に統一。進捗データは既存版から引き継ぐ。
LPIC-3 セキュリティ303-300 v3.0推奨学習ルート
公式番号順ではなく「前の知識が次を理解しやすくする順」で学ぶ
この順番は難易度ランキングではない。前のObjectiveで作った概念を次のObjectiveが再利用できるように並べる。公式Objective番号・Weight・出題範囲そのものは変更しない。
考え方:脅威を知る → 攻撃者の流れを知る → Linuxのアクセス Controlを理解 → ホストを制限・検知 → 暗号と信頼を理解 → ネットワークで認証・制御・検知・VPNへ統合。
ページ数の見方: 本文は15 Objective合計で116学習ページ。これとは別に15枚のObjective 全体像と、この学習ルートがある。全体像は「独立した試験項目」ではなく、章の入口・到達点・深度確認用。
学習順の基準: 「軽い→重い」ではなく、前の章で作った概念を次の章で再利用できる順。後のObjectiveの概念が先に必要になる場合は、そのページ内で必要最小限だけ説明し、本論は該当Objectiveで扱う。
A攻撃される側と攻撃者側の視点を先に作る
B「誰が何へアクセスできるか」を固める
Cホストで攻撃面を減らし、リソースを制限し、侵害を検知する
D鍵・証明書・暗号で信頼とデータを守る
Eネットワークで観測 → 制御 → 検知 → VPNへ統合
重要:これは教材上の推奨順。LPI公式のTopic番号順を「誤り」とするものではない。試験範囲の親は常に公式Objective。
客観チェックの位置: 各Objectiveを最後まで学んだ直後に、そのObjective専用確認テストを配置する。問題を解いてから次Objectiveへ進む。全体状況は 到達度ダッシュボード で確認できる。
LPIC-3 セキュリティ客観到達度15 Objectives
全Objectiveの到達度を一覧するダッシュボード
各Objectiveは別ページで学習・判定する。ここでは15 Objectiveの進捗とWeight加重到達度だけを確認する。
判定: 0% 未判定 → 25% 識別途中 → 50% 選択式 → 75% 選択肢なし → 100% 75%到達から72時間後の遅延再テスト。出題数はWeightに応じて増え、毎回問題Bankから小テーマ保証付きで選ばれる。各段階は原則1問まで誤答可に加え、全小テーマで最低1問正解が必要。
問題Bank: 基礎・再現Bank 564 問 + 100%専用実戦Bank 260問。直近出題を避け、未出題・出題回数の少ない問題を優先する。同じObjectiveを再受験しても固定3問にはならない。
v82 本試験基準監査:303-300 v3.0の公式Objectiveを正とし、要求動詞を「設定・操作」「理解」「概要理解」に分けて問題深度を再監査。学易独自の採点想定には合わせず、公式範囲と実仕様の理解を優先する。100%再テストでは穴埋め・複数選択を各1問以上含める。
Weightを反映した試験範囲到達度
0%
これは実試験Score予測ではなく、公式Weightで加重した教材内の客観到達度。全15 Objectiveで100%段階に専用の実戦Bankを使用する。公式ObjectiveのWeight・要求動詞に合わせ、状況判断・設定/出力読解を扱い、100%再テストでは穴埋め・複数選択を各1問以上必ず含める。
Objective状況
0 / 15
100%到達Objective数。75%は「その場で再現」、100%は遅延再テストを通った状態。
v82問題構成: 基礎・再現用Question Bankは564問を維持。本試験想定Bankは260問へ拡張した。模擬試験の出題数は公式Weightに合わせる一方、演習Bankの母数はObjective内の公式範囲の広さも反映し、低Weightでも列挙語が多い335.1などを削らない。
役割:このページは進捗確認専用。問題本体は各Objective末尾にある。