LPIC-303 新版ノート学習ホーム / v82
v82:1 Objective=1ページ構成を維持し、全116学習ページを「全体像 → 詳細 → 判断ポイント」の順に統一。進捗データは既存版から引き継ぐ。
LPIC-3 セキュリティ303-300 v3.0推奨学習ルート

公式番号順ではなく「前の知識が次を理解しやすくする順」で学ぶ

この順番は難易度ランキングではない。前のObjectiveで作った概念を次のObjectiveが再利用できるように並べる。公式Objective番号・Weight・出題範囲そのものは変更しない。

考え方:脅威を知る → 攻撃者の流れを知る → Linuxのアクセス Controlを理解 → ホストを制限・検知 → 暗号と信頼を理解 → ネットワークで認証・制御・検知・VPNへ統合。
ページ数の見方: 本文は15 Objective合計で116学習ページ。これとは別に15枚のObjective 全体像と、この学習ルートがある。全体像は「独立した試験項目」ではなく、章の入口・到達点・深度確認用。
学習順の基準: 「軽い→重い」ではなく、前の章で作った概念を次の章で再利用できる順。後のObjectiveの概念が先に必要になる場合は、そのページ内で必要最小限だけ説明し、本論は該当Objectiveで扱う。
A攻撃される側と攻撃者側の視点を先に作る
01
335.1 脅威
何が狙われ、何が起きるのか。全章の「なぜ守るか」を先に作る。
完成
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02
335.2 PenTest
攻撃者が情報収集→列挙→アクセス→権限上昇へ進む流れと、nmapの位置を理解する。
完成
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B「誰が何へアクセスできるか」を固める
03
333.1 DAC
Ownership / Permission / ACL / xattrでLinuxの通常アクセス Controlを固める。
完成
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04
333.2 MAC / SELinux
DACを土台に「DACで許可でもポリシーで拒否」を理解する。
完成
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Cホストで攻撃面を減らし、リソースを制限し、侵害を検知する
05
332.1 ホスト強化
起動・サービス・Capability・systemd等で「不要な権限/機能を減らす」。
完成
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06
332.3 リソース制御
Process/cgroup/systemdのリソース境界をHardeningの続きとして理解する。
完成
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07
332.2 ホストIDS
守ったホストで「何が起きた・何が変わった」をAudit/AIDE等で検知する。
完成
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D鍵・証明書・暗号で信頼とデータを守る
08
331.1 X.509 / PKI
Public/秘密鍵、CA、証明書、信頼 チェーンの土台。
完成
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09
331.2 TLS / X.509 Auth
331.1のCertificate/ChainをTLS・Apache・クライアント認証へ適用。
完成
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10
331.3 Encrypted FS
通信ではなく保存データをBlock/Filesystem単位で暗号化する。
完成
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11
331.4 DNSSEC
署名・信頼の考え方をDNSへ展開し、BIND運用へつなぐ。
完成
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Eネットワークで観測 → 制御 → 検知 → VPNへ統合
12
334.1 ネットワーク強化
認証と通信観測を先に作り、ネットワーク上で何が起きているかを見る。
完成
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13
334.3 パケットフィルタリング
パケット パス・conntrack・NATを理解して通信を制御する。
完成
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14
334.2 ネットワークIDS
制御したネットワーク上でSnort/OpenVAS等により異常・脆弱性を検知する。
完成
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15
334.4 VPN
Routing・Filtering・認証・暗号をOpenVPN/IPsec/WireGuardへ統合する。
完成
このObjectiveを開く →
重要:これは教材上の推奨順。LPI公式のTopic番号順を「誤り」とするものではない。試験範囲の親は常に公式Objective。
客観チェックの位置: 各Objectiveを最後まで学んだ直後に、そのObjective専用確認テストを配置する。問題を解いてから次Objectiveへ進む。全体状況は 到達度ダッシュボード で確認できる。
LPIC-3 セキュリティ客観到達度15 Objectives

全Objectiveの到達度を一覧するダッシュボード

各Objectiveは別ページで学習・判定する。ここでは15 Objectiveの進捗とWeight加重到達度だけを確認する。

判定: 0% 未判定 → 25% 識別途中 → 50% 選択式 → 75% 選択肢なし → 100% 75%到達から72時間後の遅延再テスト。出題数はWeightに応じて増え、毎回問題Bankから小テーマ保証付きで選ばれる。各段階は原則1問まで誤答可に加え、全小テーマで最低1問正解が必要。
問題Bank: 基礎・再現Bank 564 問 + 100%専用実戦Bank 260問。直近出題を避け、未出題・出題回数の少ない問題を優先する。同じObjectiveを再受験しても固定3問にはならない。
v82 本試験基準監査:303-300 v3.0の公式Objectiveを正とし、要求動詞を「設定・操作」「理解」「概要理解」に分けて問題深度を再監査。学易独自の採点想定には合わせず、公式範囲と実仕様の理解を優先する。100%再テストでは穴埋め・複数選択を各1問以上含める。
Weightを反映した試験範囲到達度
0%
これは実試験Score予測ではなく、公式Weightで加重した教材内の客観到達度。全15 Objectiveで100%段階に専用の実戦Bankを使用する。公式ObjectiveのWeight・要求動詞に合わせ、状況判断・設定/出力読解を扱い、100%再テストでは穴埋め・複数選択を各1問以上必ず含める。
Objective状況
0 / 15
100%到達Objective数。75%は「その場で再現」、100%は遅延再テストを通った状態。
v82問題構成: 基礎・再現用Question Bankは564問を維持。本試験想定Bankは260問へ拡張した。模擬試験の出題数は公式Weightに合わせる一方、演習Bankの母数はObjective内の公式範囲の広さも反映し、低Weightでも列挙語が多い335.1などを削らない。
役割:このページは進捗確認専用。問題本体は各Objective末尾にある。