CCNA-013 · 理解確認
理解確認:Subnet Capacity
単一選択 10 / 複数選択 2 / 入力 0 · 12問
`/27`のHost Bit数はいくつか。
B. 27 bit
C. 4 bit
D. 32 bit
答えと解説
答え:A
IPv4は32 bitなので、32 - 27 = 5 Host Bitである。
`/28`の総Address数はいくつか。
B. 16
C. 30
D. 32
答えと解説
答え:B
`/28`は4 Host Bitなので、総Address数は2^4 = 16である。
通常のIPv4 Subnetで`/28`を使用する場合、利用可能Host数はいくつか。
B. 15
C. 14
D. 12
答えと解説
答え:C
`/28`は16 Addressを持ち、通常SubnetではNetwork AddressとBroadcast Addressを除くため14 Hostを利用できる。
Prefixを`/26`から`/27`へ1 bit長くしたとき、Subnet Capacityはどう変化するか。
B. 総Address数は変わらない
C. Host Bitが1 bit増える
D. 総Address数は半分になり、通常利用可能Host数も小さくなる
答えと解説
答え:D
Prefixが1 bit長くなるとHost Bitが1 bit減るため、総Address数は半分になる。
通常Subnetで31台のHostを収容する必要がある。`/27`について正しい判断はどれか。
B. 総Address数が32なので収容できる
C. /27ではHost Bitが27 bitあるので十分である
D. Network Addressだけを除けば31台収容できる
答えと解説
答え:A
`/27`は32 Addressだが、通常利用可能なのは30 Hostである。必要31 Hostには不足する。
通常Subnetで50台のHostを収容したい。次のうち条件を満たす最も長いPrefixはどれか。
B. /26
C. /25
D. /24
答えと解説
答え:B
`/27`は30 Hostで不足し、`/26`は62 Hostを利用できる。したがって条件を満たす最も長いPrefixは`/26`である。
通常Subnetの容量判断について正しいものを3つ選択してください。
B. 収容可能なPrefixが複数存在する場合がある
C. 「収容可能」と「条件を満たす最も小さいSubnet」は別の判断である
D. 総Address数が必要Host数以上なら必ず収容できる
E. Prefixが長いほど収容できるHost数は増える
答えと解説
答え:A / B / C
通常Subnetでは総Address数ではなく利用可能Host数と必要Host数を比較する。また、容量を満たすPrefixは複数あり得るため、「収容可能」と「最小」を区別する。
通常の`/30` Subnetについて正しい組み合わせはどれか。
B. 総2 Address / 通常2 Host
C. 総4 Address / 通常4 Host
D. 総8 Address / 通常6 Host
答えと解説
答え:A
`/30`は2 Host Bitなので4 Addressを持ち、通常利用可能Host数は2である。
RFC 3021に対応するPoint-to-Point Linkで`/31`を使う場合の説明として正しいものはどれか。
B. 4 Addressを消費して2 Addressを利用する
C. 2 Addressを両端Interfaceで利用できる
D. 単一Addressだけを表す
答えと解説
答え:C
`/31`は2 Addressを持ち、RFC 3021対応のPoint-to-Point条件では2 Addressを両端Interfaceで利用できる。
`192.0.2.10/32`について最も適切な説明はどれか。
B. 単一のIPv4 Addressを表す
C. 2 AddressをPoint-to-Pointで利用する
D. 通常14 Hostを収容するSubnetである
答えと解説
答え:B
`/32`はHost Bitが0で、単一のIPv4 Addressを表す。通常の複数Host LANの収容数として扱わない。
現在20台しか利用していないネットワークで、将来最大50台を収容する要件がある。設定Prefixは`/27`である。Page013の観点で最も適切な判断はどれか。
B. 総Address数32なので50台まで収容できる
C. 現在通信できていれば収容数の確認は不要である
D. `/27`は30 Hostまでなので最大50台という要件を満たさない
答えと解説
答え:D
収容数は現在の利用台数だけでなく要求最大Host数と比較する。`/27`の通常利用可能Host数は30なので50台要件には不足する。
Subnet Capacityを判断する手順・例外として正しいものを3つ選択してください。
B. 総Address数は2^Host Bit数で求める
C. 通常Subnetの利用可能Host数は2^Host Bit数 - 2で求める
D. `/31`でも用途に関係なく必ず0 Hostとして扱う
E. `/32`を通常LANの複数Host収容用として扱う
答えと解説
答え:A / B / C
Page013の基本手順はHost Bit→総Address数→通常利用可能Host数→必要Host数との比較である。`/31`と`/32`は本文で示された用途条件を確認して扱う。