CCNA-077 · 理解確認
理解確認:Rapid PVST+総合Configuration / Troubleshooting
単一選択 18 · 18問
Rapid PVST+設計を始めるとき最初に整理すべきものはどれか。
B. Rapid PVST+の総合判断として「対象VLANとTopology上のRoot / Edge / Guard要件」を選択する
C. Rapid PVST+の総合判断として「現在のPort Stateだけ」を選択する
D. Rapid PVST+の総合判断として「現在のGuard Inconsistent数だけ」を選択する
答えと解説
答え:B
VLAN単位のTopology要件が起点。
VLAN 10はSW1、VLAN 20はSW2をRootにしたい。最も適切な設計姿勢はどれか。
B. 全VLANを必ず同じRootにする
C. PortFastでRootを選ぶ
D. BPDU GuardでRootを固定する
答えと解説
答え:A
Rapid PVST+はVLAN単位で設計する。
root primaryを設定した後のVerificationとして最優先はどれか。
B. 現在の問題条件に照らして、Rapid PVST+の総合判断として「show spanning-tree vlanでRoot ID / Bridge IDを確認する」を選択する
C. show spanning-tree summaryだけでRoot IDを確定する
D. 現在の問題条件に照らして、Rapid PVST+の総合判断として「PortFastを全Portへ付ける」を選択する
答えと解説
答え:B
実Election結果を確認する。
Primary障害後、Secondary予定Switchではなく第三SwitchがRootになった。最初に確認するものはどれか。
B. Rapid PVST+の総合判断として「各Switchの実際のBridge ID / Priority」を選択する
C. Rapid PVST+の総合判断として「PortFastの有無だけ」を選択する
D. Rapid PVST+の総合判断として「Guard Statusだけ」を選択する
答えと解説
答え:B
Root Election結果をBridge IDで確認する。
期待Root Portと実際のRoot Portが違う。最初の比較軸はどれか。
B. Rapid PVST+の総合判断として「Sender Bridge ID」を選択する
C. Rapid PVST+の総合判断として「Root Path Cost」を選択する
D. Rapid PVST+の総合判断として「Local / Receiver Port ID」を選択する
答えと解説
答え:C
Root Port選択要素を確認する。
2本のUplinkが同Costで予想外の方がRoot Portになった。次に確認すべきものはどれか。
B. Rapid PVST+の総合判断として「Sender Port ID」を選択する
C. Rapid PVST+の総合判断として「Local / Receiver Port ID」を選択する
D. Rapid PVST+の総合判断として「Sender Bridge ID」を選択する
答えと解説
答え:D
同Cost時のTie-breakを確認する。
Gi1/0/1がVLAN 10ではRoot、VLAN 20ではAlternateである。Troubleshooting時の扱いはどれか。
B. 現在の問題条件に照らして、Rapid PVST+の総合判断として「Port全体を故障扱い」を選択する
C. 現在の問題条件に照らして、Rapid PVST+の総合判断として「Roleは全VLAN同じはずなのでCLI不良」を選択する
D. 現在の問題条件に照らして、Rapid PVST+の総合判断として「VLAN 20を削除する」を選択する
答えと解説
答え:A
VLANごとに評価する。
VLAN 30だけ通信に影響があり、他VLANのSTPは正常である。確認範囲として適切なのはどれか。
B. Rapid PVST+の総合判断として「VLAN 30のRoot / Role / Stateを重点確認する」を選択する
C. Rapid PVST+の総合判断として「Routing Protocolだけ確認」を選択する
D. VLAN 30を確認せず全VLANのRoot Priorityを一括変更する
答えと解説
答え:B
Per-VLANで絞る。
PC専用Edge PortとSwitch間Trunkがある。PortFast候補はどちらか。
B. Rapid PVST+の総合判断として「PC専用Edge Port」を選択する
C. Rapid PVST+の総合判断として「両方必須」を選択する
D. Rapid PVST+の総合判断として「どちらも不可」を選択する
答えと解説
答え:B
PortFastはEdgeを選ぶ。
Infrastructure PortへPortFastが設定されていた。修正判断で最重要なのはどれか。
B. Rapid PVST+の総合判断として「Root Priorityを0にする」を選択する
C. Rapid PVST+の総合判断として「全VLANをshutdown」を選択する
D. Rapid PVST+の総合判断として「接続先が本当にEdgeかを確認し、不適切ならPortFastを外す」を選択する
答えと解説
答え:D
Topology要件に戻って判断する。
下流からSuperior BPDUを受けRoot位置を守りたい。選ぶGuardはどれか。
B. Loop Guard
C. BPDU Guard
D. PortFast
答えと解説
答え:A
Triggerに合うGuardを選ぶ。
Root Portで期待BPDUが消えるRiskを防ぎたい。選ぶGuardはどれか。
B. BPDU Guard
C. Loop Guard
D. PortFast
答えと解説
答え:C
BPDU消失にはLoop Guard。
show spanning-treeでAltn BLKが表示され、Guard Statusはない。最初の判断はどれか。
B. 必ずLoop Guard違反
C. 必ずerr-disabled
D. 正常な冗長Pathの可能性
答えと解説
答え:D
Altn BLKは正常になり得る。
BKN* *ROOT_Incが表示されている。Altn BLKとの違いはどれか。
B. Rapid PVST+の総合判断として「両方同じ正常State」を選択する
C. Rapid PVST+の総合判断として「PortFastが動作しただけ」を選択する
D. 通常のAltn BLKと同じ状態である
答えと解説
答え:A
StatusがGuard発動を示す。
Root Guardを発動させたSuperior BPDUの原因を修正した。完了確認として適切なのはどれか。
B. PortFastを追加したことだけ確認する
C. ROOT_Inc消失と期待したRole / Stateへの復帰を確認する
D. Alternate Port数だけ確認してGuard Statusは見ない
答えと解説
答え:C
原因修正後はshow spanning-treeでInconsistent消失と期待Role/Stateへの復帰を確認する。
BPDU Guardの誤接続を解消した後、何を確認するか。
B. Root IDだけを見て、Interfaceのerr-disabled復旧は確認しない
C. Alternate Port数だけを見て、対象VLANのRole / Stateは確認しない
D. PortFast表示だけを見て、Interface Recoveryは確認しない
答えと解説
答え:A
RecoveryとStateを確認する。
Rapid PVST+障害対応の順序として最も適切なのはどれか。
B. 全Port Forwarding→後で調査
C. まず全Guardを無効化する
D. 要件→設定→実状態→仮説→修正→修正後確認
答えと解説
答え:D
Troubleshootingは要件と実状態の差から進める。
通信影響を見てすぐSTP設定を変更する前に行うべきことはどれか。
B. 現在の問題条件に照らして、Rapid PVST+の総合判断として「全PortをPortFast」を選択する
C. 現在の問題条件に照らして、Rapid PVST+の総合判断として「対象VLANのRoot / Role / State / Guardを確認して仮説を作る」を選択する
D. 現在の問題条件に照らして、Rapid PVST+の総合判断として「Priorityを全部同値化」を選択する
答えと解説
答え:C
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