CCNA-091 · 理解確認
理解確認:IPv4 / IPv6 Static Routing Troubleshooting
単一選択 24 · 24問
Static Routing Troubleshootingの最初に明確にすべきものはどれか。
B. Next Hop Resolutionを確認するという判断を採用する
C. 期待するDestination PrefixとRoute Type/Next Hop要件
D. Exit Interfaceの状態を確認するという判断を採用する
答えと解説
答え:C
要件がなければ現状との比較ができない。
要件が「Internet向けFallback」なら最初に想定するRoute Typeはどれか。
B. Default Static Route
C. Connected Route
D. Host Route /32だけ
答えと解説
答え:B
FallbackならDefault Routeが候補。
要件は10.20.0.0/16だが`ip route 10.20.0.0 255.255.255.0 ...`である。根本原因はどれか。
B. Wrong Administrative Distanceだけ
C. Wrong Next Hopだけ
D. Wrong Route Source Code
答えと解説
答え:A
/24では要件範囲が不足。
Prefix/Maskを要件どおりに直した。修正がRIBへ反映された証拠として最も適切なのはどれか。
B. 設定状態とRIB Installed状態を比較する
C. RIBのPrefix/Maskが要件どおりか確認する
D. Destination Prefix / Maskを確認する
答えと解説
答え:C
修正した対象をRIBで再確認。
Destination Prefixは正しいがNext Hopが意図しないRouterを指す。分類はどれか。
B. Wrong Default Prefix
C. Wrong Host Mask
D. Wrong Prefix
答えと解説
答え:A
Forwarding先が誤っている。
Wrong Next Hop修正後に`show ip route static`で確認すべきものはどれか。
B. ADが255になったか
C. via表示が期待Neighborになったか
D. Route CodeがCになったか
答えと解説
答え:C
Operational Next Hopを再確認。
Fully Specified RouteでNext HopはGi0/1側NeighborなのにGi0/0を指定している。根本原因はどれか。
B. Wrong Exit Interface / Next Hop不整合
C. Wrong Metricだけという判断を採用する
D. Wrong Destination Prefixだけ
答えと解説
答え:B
指定InterfaceとNeighborが不一致。
Exit Interface修正後に確認すべき組合せはどれか。
B. Prefixを/0へすることをこの状況での正しい選択とする
C. Exit Interfaceの状態を確認するという判断を採用する
D. InterfaceがUpでNext HopがそのInterface上に直接到達可能か
答えと解説
答え:D
Fully Specifiedの整合を再確認。
設定値は正しいが指定Exit InterfaceがDownでStatic RouteがRIBにない。根本原因はどれか。
B. Wrong Prefix Lengthだけ
C. Exit Interface Down
D. ADが低すぎる
答えと解説
答え:C
Interface StateがInstallを阻害。
Interface Downを修正した後の確認手順として適切なのはどれか。
B. 設定状態とRIB Installed状態を比較する
C. ADを255へ変更
D. Interface Up→RIB再確認→Forwarding再確認
答えと解説
答え:D
実状態の回復を追う。
Next-Hop-only Static Routeが設定済みだがNext HopへのRouteがなくRIBにない。根本原因はどれか。
B. Host RouteがSpecificすぎる
C. Wrong Route Typeだけという判断を採用する
D. Metricが小さすぎるという判断を採用する
答えと解説
答え:A
Recursive Lookupで解決できない。
Next Hop Resolution Failureの修正方針はどれか。
B. Static RouteをLocal Lへ変える
C. Destinationを必ず/0へ変更するという判断を採用する
D. 正しいNext Hopへの到達RouteまたはStatic指定を用意する
答えと解説
答え:D
Next Hopを解決可能にする。
`ipv6 route 2001:db8:20::/64 fe80::2`で問題になる点はどれか。
B. Host Routeになっているを優先確認項目として扱う
C. ADが255をこの状況での正しい選択とするという方針で確認を進める
D. Link-local Next HopなのにExit Interface指定がない
答えと解説
答え:D
Link-localはInterface Scope。
Link-local Next Hopの修正例として適切なのはどれか。
B. ipv6 route 2001:db8:20::/64 fe80::2 255.255.255.0
C. ipv6 route 2001:db8:20::/64 Gi0/0 fe80::2
D. ip route 2001:db8:20::/64 Gi0/0 fe80::2
答えと解説
答え:C
InterfaceとLink-local Next Hopを併記する。
Fully Specified RouteでInterfaceはUpだがNext HopがそのInterface上に存在しない。判断はどれか。
B. Destination Prefixだけの問題
C. Fully Specifiedなので正常
D. ADだけの問題
答えと解説
答え:A
Next Hopは指定Interface側で直接到達可能である必要。
Fully Specified RouteのInterface/Next Hop不整合を直した後、正常化を示す確認内容はどれか。
B. Next Hopの直接到達性とRIB Install
C. Next Hop Resolutionを確認する
D. Exit Interfaceの状態を確認する
答えと解説
答え:B
修正後に整合とRIBを確認。
要件は単一Hostだけ別Pathへ送ることだが/24 Network Staticを設定した。分類はどれか。
B. Route Type / Scope Mismatch
C. Wrong Next Hopだけという判断を採用する
D. Floating AD Errorだけ
答えと解説
答え:B
Host要件にNetwork RouteはScopeが広すぎる。
要件がFallbackなのにHost Routeだけ設定されている。適切な修正方向はどれか。
B. Host RouteのADを255へする
C. Host PrefixをConnectedへ変える
D. Administrative Distanceと競合Routeを確認する
答えと解説
答え:A
Route Typeを要件へ合わせる。
Floating StaticがPrimaryより先にRIBへ入ってしまう。最も疑うものはどれか。
B. Backup StaticのADがPrimaryより低すぎる
C. Primary RouteがRIBにあること
D. Next HopがReachableであること
答えと解説
答え:B
FloatingはPrimaryより高いADにする。
Primary消失後もFloating StaticがRIBに入らない。ADが200でNext Hopも正しいがAD255ではない。次に確認するものはどれか。
B. PrimaryとBackupのDestination Prefixが同一か、Interface/Resolutionが有効か
C. Destination Prefix / Maskを確認する
D. Next Hop Resolutionを確認するをこの状況での正しい選択とするという方針で確認を進める
答えと解説
答え:B
同一PrefixとInstall条件を確認する。
running-configにStatic RouteがあるがRIBにないとき、「設定が消えた」と断定できない理由はどれか。
B. Static RouteはRIBに表示されないから
C. running-configはDynamic Routeだけだから
D. RIBは設定を保存しないから常に空だから
答えと解説
答え:A
設定は残っていてもInstall条件で除外され得る。
設定済みだが未Installの代表確認項目の組合せはどれか。
B. Administrative Distanceと競合Routeを確認する
C. Interface State・Next Hop Resolution・AD/競合・Interface/Next Hop整合
D. 設定状態とRIB Installed状態を比較するをこの状況での正しい選択とするという方針で確認を進める
答えと解説
答え:C
Install条件を確認する。
根本原因を修正した直後に最も重要な次工程はどれか。
B. Default Routeを必ず削除する
C. ADを255へ変更するという判断を採用する
D. 修正後確認で設定状態とRIB/Forwardingを再確認する
答えと解説
答え:D
修正後の修正後確認が必要。
Wrong Next Hopを修正した後、Static Routeが復旧したと判断する確認として最も適切なのはどれか。
B. Next HopへのPingだけでRoute Install確認を省略する
C. Route Codeの暗記だけでForwarding確認を省略する
D. RIBへのInstallと期待DestinationへのForwardingを確認する
答えと解説
答え:D
Static Route修正後はRIBへのInstallと期待するForwarding結果を修正後確認する。