CCNA-092 · 理解確認
理解確認:OSPF Fundamentals
単一選択 16 · 16問
OSPFのProtocol分類として正しいものはどれか。
B. Link-State ProtocolとしてTopologyを扱う
C. LSDBを作らずProcess IDだけで経路を決める
D. Helloだけを交換してTopology情報を保持しない
答えと解説
答え:B
この設問では「OSPF Link State Protocol Role」を判断するため、Link-State ProtocolとしてTopologyを扱うが正答です。
RouterがOSPFで経路計算するために保持するTopology情報の中心はどれか。
B. LSDBではなくProcess IDだけをTopology情報として扱う
C. Link-State情報から構成されるLSDB
D. FullならRouting Table確認を省略できると判断する
答えと解説
答え:C
この設問では「OSPF Link State Protocol Role」を判断するため、Link-State情報から構成されるLSDBが正答です。
OSPFでNeighbor発見の入口となるPacketはどれか。
B. Database Description Packet
C. Link-State Request Packet
D. OSPF Hello Packet(Hello)
答えと解説
答え:D
この設問では「OSPF Hello Neighbor Discovery」を判断するため、OSPF Hello Packet(Hello)が正答です。
InterfaceでOSPFは有効だがNeighbor一覧が空である。最初に着目する動作はどれか。
B. Routing TableへDefault Routeを手動追加するか
C. Area mismatchだけを確認する
D. Hello / Dead mismatchだけを確認する
答えと解説
答え:A
この設問では「OSPF Hello Neighbor Discovery」を判断するため、Helloを送受信してNeighborを発見できているかが正答です。
OSPF Adjacency成立後の中心的な目的はどれか。
B. Link-State情報を交換・同期する
C. Hello / Dead mismatchだけを確認する
D. Network Type mismatchだけを確認する
答えと解説
答え:B
この設問では「OSPF Adjacency Link State Synchronization」を判断するため、Link-State情報を交換・同期するが正答です。
2台がNeighborになった後、同一AreaのTopology認識をそろえるために行うものはどれか。
B. Neighbor StateだけをTopology Databaseとして扱う
C. Link-State情報を同期してLSDBを整合させる
D. Area IDをRouter IDと同じ値へ変更する
答えと解説
答え:C
この設問では「OSPF Adjacency Link State Synchronization」を判断するため、Link-State情報を同期してLSDBを整合させるが正答です。
OSPFのLSDBが表すものとして最も適切なのはどれか。
B. 最終的なRouting Tableそのもの
C. InterfaceごとのProcess ID一覧
D. Link-State情報で構成するTopology Database
答えと解説
答え:D
この設問では「OSPF LSDB Purpose」を判断するため、Link-State情報で構成するTopology Databaseが正答です。
NeighborはFullだが期待Routeがない。SPF計算の入力として確認すべきDatabaseはどれか。
B. RIB(Routing Table)
C. Neighbor Table
D. OSPF Process設定一覧
答えと解説
答え:A
この設問では「OSPF LSDB Purpose」を判断するため、LSDB(Topology Database)が正答です。
OSPFがLSDBを基にBest Pathを計算するときに使うAlgorithmはどれか。
B. SPF計算
C. LSA同期
D. DR選出
答えと解説
答え:B
この設問では「OSPF SPF Best Path」を判断するため、SPF計算が正答です。
Link-State情報は同期済みである。Routing Tableへ載せる候補Pathを計算する次の処理はどれか。
B. LSA同期をやり直す
C. SPFを実行する
D. DR/BDRを再選出する
答えと解説
答え:C
この設問では「OSPF SPF Best Path」を判断するため、SPFを実行するが正答です。
OSPFの動作確認をNeighbor確認だけで終えない理由はどれか。
B. Neighbor一覧がRouting Tableそのものとして使われる
C. Full確認後はRoute確認を行う必要がない
D. 期待するOSPF RouteがRouting Tableへ反映されたかも確認する必要がある
答えと解説
答え:D
この設問では「OSPF Routing Table Installation」を判断するため、期待するOSPF RouteがRouting Tableへ反映されたかも確認する必要があるが正答です。
`show ip ospf neighbor`でFullを確認したが通信先Prefixがない。次に確認する対象はどれか。
B. Neighbor Stateをもう一度見るだけで終了する
C. Process IDをNeighborと同じ値へ変更する
D. Router IDをNeighborと同じ値へ変更する
答えと解説
答え:A
この設問では「OSPF Routing Table Installation」を判断するため、OSPFで学習した経路がRouting TableへInstallされているかが正答です。
CCNA Objective 3.3でOSPFv2が担当するAddress Familyはどれか。
B. IPv4のみの経路交換
C. IPv4 / IPv6の双方
D. IP以外の経路交換
答えと解説
答え:B
この設問では「OSPFv2 IPv4 Scope」を判断するため、IPv4のみの経路交換が正答です。
IPv4 Single-Area OSPFを構成する要件で選ぶProtocolはどれか。
B. OSPFv2 for IPv6
C. OSPFv2 for IPv4
D. OSPFを使用しない
答えと解説
答え:C
この設問では「OSPFv2 IPv4 Scope」を判断するため、OSPFv2 for IPv4が正答です。
IPv6 PrefixをSingle-Area OSPFで交換する設計で、Objective 3.3上の担当Protocolはどれか。
B. OSPFv2 for IPv6
C. OSPFv3 for IPv4
D. OSPFv3 for IPv6
答えと解説
答え:D
この設問では「OSPFv3 IPv6 Scope」を判断するため、OSPFv3 for IPv6が正答です。
`show ospfv3 neighbor`と`show ipv6 route ospf`を使うSingle-Area設計で、Objective 3.3上の組合せはどれか。
B. OSPFv2 for IPv4
C. OSPFv3 for IPv4
D. OSPFv2 for IPv6
答えと解説
答え:A
この設問では「OSPFv3 IPv6 Scope」を判断するため、OSPFv3 for IPv6が正答です。