CCNA-095 · 理解確認
理解確認:OSPF Neighbor Adjacency
単一選択 18 · 18問
OSPF Neighbor Stateの進行順序として正しいものはどれか。
B. Down → 2-Way → Init → ExStart → Exchange → Loading → Full
C. Down → Init → ExStart → 2-Way → Exchange → Loading → Full
D. Down → Init → 2-Way → Exchange → ExStart → Loading → Full
答えと解説
答え:A
この設問では「OSPF Neighbor State Sequence」を判断するため、Down → Init → 2-Way → ExStart → Exchange → Loading → Fullが正答です。
Neighborが`EXSTART`にいる。State Machine上でその前に到達する代表Stateはどれか。
B. 2-Way
C. Full
D. Downだけ
答えと解説
答え:B
この設問では「OSPF Neighbor State Sequence」を判断するため、2-Wayが正答です。
OSPFのFull Stateが示すものとして最も適切なのはどれか。
B. Helloを1回受信しただけでTopology同期前の状態
C. そのNeighborと必要なLink-State Database同期が完了した状態
D. Routing Tableの全Prefixが必ずInstall済みの状態
答えと解説
答え:C
この設問では「OSPF Full Adjacency Meaning」を判断するため、そのNeighborと必要なLink-State Database同期が完了した状態が正答です。
Point-to-Point Linkの2 Routerが正常にAdjacencyを完成した。期待するNeighbor Stateはどれか。
B. Down
C. Attempt
D. Full
答えと解説
答え:D
この設問では「OSPF Full Adjacency Meaning」を判断するため、Fullが正答です。
OSPF Neighborが2-Wayのまま見える。障害と判断する前に最初に確認すべき組み合わせはどれか。
B. Process IDの数値が一致しているかだけ
C. Router HostnameとInterface Description
D. OSPF Costの大小だけ
答えと解説
答え:A
2-Wayが正常か異常かはNetwork TypeとNeighbor Roleを含むContextに照合して判断する。
Point-to-Point Link上の2台が2-Wayのまま進まず、Layer 3到達性はある。適切な判断はどれか。
B. Point-to-PointではFullを期待するためAdjacency成立条件を追加確認する
C. Broadcast DROTHER同士と同じ扱いなので正常と確定する
D. 2-Wayなら必ずRouter ID Duplicateと断定する
答えと解説
答え:B
Point-to-PointではNeighborとFull Adjacencyを期待するため、2-Wayのままなら成立条件を追加確認する。
Point-to-Point OSPFで正常時に期待するAdjacencyはどれか。
B. DRとのみFull
C. 2 Router間でFull
D. BDRとのみFull
答えと解説
答え:C
この設問では「Point to Point Full Expectation」を判断するため、2 Router間でFullが正答です。
Point-to-Point LinkでNeighborが長時間2-Wayのままである。次の判断として適切なのはどれか。
B. DR Electionが終わるまで待つだけ
C. Priority 0へ変更する
D. Fullへ進まない原因を調査する
答えと解説
答え:D
この設問では「Point to Point Full Expectation」を判断するため、Fullへ進まない原因を調査するが正答です。
OSPF Neighbor成立条件として同一Linkで整合させるものはどれか。
B. OSPF Process ID
C. OSPF Router ID
D. OSPF Interface Priority
答えと解説
答え:A
この設問では「OSPF Area Match」を判断するため、OSPF Area IDが正答です。
R1側Area 0、R2側Area 10でNeighborが形成されない。直接的な修正はどれか。
B. Link両端のAreaを一致させる
C. Router IDを重複させる
D. MTUを必ず1500へ固定する
答えと解説
答え:B
この設問では「OSPF Area Match」を判断するため、Link両端のAreaを一致させるが正答です。
OSPF Neighbor成立時に整合性を確認するTimerはどれか。
B. Router ID / Priority
C. Hello / Dead Timer
D. Network Type / MTU
答えと解説
答え:C
この設問では「OSPF Hello Dead Timer Match」を判断するため、Hello / Dead Timerが正答です。
同一Broadcast Linkで一方のHello/Deadが10/40、他方が5/20である。疑う原因はどれか。
B. Router IDのdotted-decimal表記
C. OSPF RouteのAdministrative Distanceだけ
D. Hello / Dead Timer mismatch
答えと解説
答え:D
この設問では「OSPF Hello Dead Timer Match」を判断するため、Hello / Dead Timer mismatchが正答です。
OSPF Neighbor形成・Adjacency解釈で両端の整合性を確認するInterface属性はどれか。
B. OSPF Area ID
C. OSPF Process ID
D. OSPF Router ID
答えと解説
答え:A
この設問では「OSPF Network Type Match」を判断するため、OSPF Network Typeが正答です。
片側がBROADCAST、片側がPOINT_TO_POINTで期待Adjacencyにならない。確認すべきものはどれか。
B. OSPF Network Typeを両端で整合させる
C. IPv4 Default Routeを削除する
D. DR Priorityを両端0へする
答えと解説
答え:B
この設問では「OSPF Network Type Match」を判断するため、OSPF Network Typeを両端で整合させるが正答です。
同一OSPF DomainでRouter IDについて必要な性質はどれか。
B. IPv6 Global Addressそのものにする
C. Routerごとに一意であること
D. Area IDと同一にする
答えと解説
答え:C
この設問では「OSPF Router ID Uniqueness」を判断するため、Routerごとに一意であることが正答です。
2 Routerが同じRouter IDを使用してNeighbor形成に問題がある。修正方向はどれか。
B. Subnet Maskを/32へする
C. DR Priorityを255へするだけ
D. 一意なRouter IDへ変更し必要な反映処理を行う
答えと解説
答え:D
この設問では「OSPF Router ID Uniqueness」を判断するため、一意なRouter IDへ変更し必要な反映処理を行うが正答です。
OSPFv2 Broadcast / Multi-accessでNeighbor Failure時にIPv4側で確認するものはどれか。
B. IPv6 Link-localだけ
C. Area mismatchだけを確認する
D. Hello / Dead mismatchだけを確認する
答えと解説
答え:A
この設問では「OSPFv2 Broadcast Subnet Mask Check」を判断するため、同一SubnetとMaskの整合性が正答です。
R1が10.0.0.1/24、R2が10.0.1.2/24を同じEthernet SegmentでOSPFv2に参加させている。確認すべき問題はどれか。
B. IPv4 Subnet / Maskの不整合
C. Router IDがIPv4形式であること
D. OSPFv3 Link-localがないこと
答えと解説
答え:B
この設問では「OSPFv2 Broadcast Subnet Mask Check」を判断するため、IPv4 Subnet / Maskの不整合が正答です。