CCNA-100 · 理解確認
理解確認:OSPF Router ID
単一選択 16 · 16問
OSPF Router IDの形式として正しいものはどれか。
B. 32-bitのdotted-decimal
C. 16-bit OSPF Process ID
D. 32-bit OSPF Area ID
答えと解説
答え:B
この設問では「Router ID 32 Bit Identifier」を判断するため、32-bitのdotted-decimalが正答です。
Router ID `10.10.10.10`の説明として正しいものはどれか。
B. IPv6 Link-local Addressである
C. IPv4風表記の32-bit OSPF Identifier
D. Area IDを表す
答えと解説
答え:C
この設問では「Router ID 32 Bit Identifier」を判断するため、IPv4風表記の32-bit OSPF Identifierが正答です。
OSPFv3のRouter IDについて正しいものはどれか。
B. IPv6 Link-local AddressをそのままRouter IDに使用する
C. OSPFv3 Process IDをRouter IDとして使用する
D. IPv6 Routingでも32-bit Router IDを使用する
答えと解説
答え:D
この設問では「OSPFv3 Router ID Not IPv6」を判断するため、IPv6 Routingでも32-bit Router IDを使用するが正答です。
OSPFv3 Router IDとして`1.1.1.1`が表示された。判断はどれか。
B. IPv6 Address形式でないため必ず異常である
C. Process IDが1であることを示している
D. Neighborと同じRouter IDへ変更する必要がある
答えと解説
答え:A
この設問では「OSPFv3 Router ID Not IPv6」を判断するため、正常な32-bit Router ID表記が正答です。
自動選択に依存せずOSPF Router IDを明示固定したい。Process内で使用するCommandはどれか。
B. router-id <router-id>
C. router identifier <router-id>
D. ospf process-id <router-id>
答えと解説
答え:B
この設問では「Manual Router ID Configuration」を判断するため、router-id <router-id>が正答です。
Process内に`router-id 2.2.2.2`を設定した。Active Processについて追加で確認すべき点はどれか。
B. Process IDも2へ変更して一致させる
C. 設定したRouter IDがActive Processへ反映済みか確認する
D. Interface IPv4 Addressを2.2.2.2へ変更する
答えと解説
答え:C
この設問では「Manual Router ID Configuration」を判断するため、設定したRouter IDがActive Processへ反映済みか確認するが正答です。
OSPFv2で手動Router IDがない場合、自動選択で優先されるInterface種別はどれか。
B. OSPF Process ID
C. OSPF Area ID
D. Loopback IPv4 Address
答えと解説
答え:D
この設問では「OSPFv2 Automatic Loopback Preference」を判断するため、Loopback IPv4 Addressが正答です。
Loopback0=10.10.10.10、Gi0/0=192.0.2.200で手動Router IDなし。OSPFv2がLoopbackを考慮できる場合の選択はどれか。
B. Gi0/0 192.0.2.200を常に優先
C. Area ID 0をRouter IDとして優先
D. Process IDをRouter IDとして優先
答えと解説
答え:A
この設問では「OSPFv2 Automatic Loopback Preference」を判断するため、Loopback 10.10.10.10を優先が正答です。
複数Loopback IPv4があり手動Router IDがない場合のOSPFv2自動選択はどれか。
B. 最も高いLoopback IPv4
C. 最も高いProcess ID
D. 最も低いArea ID
答えと解説
答え:B
この設問では「OSPFv2 Automatic Highest IPv4」を判断するため、最も高いLoopback IPv4が正答です。
Loopback0=1.1.1.1、Loopback1=10.10.10.10で手動Router IDなし。候補として選ばれるのはどれか。
B. 192.0.2.200
C. 10.10.10.10
D. 手動設定がないため未選択
答えと解説
答え:C
この設問では「OSPFv2 Automatic Highest IPv4」を判断するため、10.10.10.10が正答です。
OSPF Router IDに必要な設計条件はどれか。
B. Area IDと同じ値にする
C. Process IDと同じ値にする
D. 同一OSPF Domainで一意にする
答えと解説
答え:D
この設問では「Router ID Uniqueness」を判断するため、同一OSPF Domainで一意にするが正答です。
2台のOSPF Routerが同じRouter ID 3.3.3.3を使用している。設計上の問題はどれか。
B. Process IDが一致していること
C. Area IDが一致していること
D. Interface Priorityが異なること
答えと解説
答え:A
この設問では「Router ID Uniqueness」を判断するため、Router IDの一意性が失われているが正答です。
Active OSPF Process中に`router-id`を変更したときの注意点はどれか。
B. 設定値を変えてもActive Router IDへ即時反映しない場合がある
C. NeighborのRouter IDも同時に同じ値へ変更する
D. Process IDをRouter IDと同じ値へ変更する
答えと解説
答え:B
この設問では「Router ID Change Not Immediate」を判断するため、設定値を変えてもActive Router IDへ即時反映しない場合があるが正答です。
running-configは`router-id 4.4.4.4`だが`show ip ospf`は2.2.2.2を使用中である。最も適切な解釈はどれか。
B. Neighbor Router IDが自動的に2.2.2.2へ変わった
C. Configured値とActive Process値がまだ異なっている
D. Process IDが2へ変化したためRouter IDも変わった
答えと解説
答え:C
この設問では「Router ID Change Not Immediate」を判断するため、Configured値とActive Process値がまだ異なっているが正答です。
Router ID変更をActive Processへ反映した後に必要な確認はどれか。
B. Process IDを必ず変更する
C. 全Interface Priorityを0にする
D. NeighborとDR/BDR等の再収束結果を確認する
答えと解説
答え:D
この設問では「Router ID Restart Reverification」を判断するため、NeighborとDR/BDR等の再収束結果を確認するが正答です。
OSPFv2でRouter ID変更後に適切なProcess Restart手段を実施した。次に確認するものはどれか。
B. running-configだけ確認してNeighborは確認しない
C. Neighborだけ確認してRouter IDは確認しない
D. Process IDをNeighborと同じ値に変更して終了する
答えと解説
答え:A
この設問では「Router ID Restart Reverification」を判断するため、show ip ospfで新Router IDとNeighbor回復を確認が正答です。