CCNA-101 · 理解確認
理解確認:Single-Area OSPF総合
単一選択 24 · 24問
IPv4 Single-Area OSPF要件に選ぶ組合せはどれか。
B. OSPFv3 for IPv4
C. OSPFv2 for IPv4
D. OSPFv2 for IPv6
答えと解説
答え:C
この設問では「OSPF Version 選択 Integration」を判断するため、OSPFv2 for IPv4が正答です。
IPv6 Prefixを交換したいが設計がOSPFv2 for IPv4のままである。変更先として適切なのはどれか。
B. OSPFv3 for IPv4へ変更する
C. OSPFv2 for IPv6へ変更する
D. OSPFv3 for IPv6へ変更する
答えと解説
答え:D
この設問では「OSPF Version 選択 Integration」を判断するため、OSPFv3 for IPv6へ変更するが正答です。
OSPF設定でNeighbor形成前に確認するInterface要件はどれか。
B. Process IDがNeighborと同じ数値である
C. Priorityが必ず255である
D. Router IDがNeighborと同じである
答えと解説
答え:A
この設問では「OSPF Interface Area Activation Integration」を判断するため、対象InterfaceでOSPFが有効で正しいAreaへ所属しているが正答です。
R1/R2ともInterface UpだがR2側にOSPF有効化設定がない。修正はどれか。
B. R2 InterfaceでOSPFを正しいAreaに有効化する
C. R2 Router IDをR1と同じ値に変更する
D. R2 Priorityだけを最大値へ変更する
答えと解説
答え:B
この設問では「OSPF Interface Area Activation Integration」を判断するため、R2 InterfaceでOSPFを正しいAreaに有効化するが正答です。
OSPFv3 Interface CommandがあってもNeighborが形成されないとき確認するIPv6前提はどれか。
B. Router IDをIPv6 Addressへ変更することだけ
C. ipv6 unicast-routingとInterface IPv6有効化
D. Priorityを0以外へ変更することだけ
答えと解説
答え:C
この設問では「OSPFv3 IPv6 Prerequisite Integration」を判断するため、ipv6 unicast-routingとInterface IPv6有効化が正答です。
`ospfv3 10 ipv6 area 0`はあるがInterfaceでIPv6が無効。根本原因の方向はどれか。
B. DR Non-Preemptive
C. Router IDがdotted-decimalであること
D. IPv6 Prerequisite不足
答えと解説
答え:D
この設問では「OSPFv3 IPv6 Prerequisite Integration」を判断するため、IPv6 Prerequisite不足が正答です。
OSPFv2/v3のProcess ID差について正しい判断はどれか。
B. Neighbor間でProcess ID一致が必須で差があれば障害である
C. Process ID差があると必ずExStartで停止する
D. Process IDはArea IDと同じ値でなければならない
答えと解説
答え:A
この設問では「Process ID Local Significance Integration」を判断するため、Neighbor間で異なってもそれだけでは障害原因ではないが正答です。
R1はProcess 1 / Area 0、R2はProcess 50 / Area 1でNeighborなし。最初に修正対象とすべき差はどれか。
B. Area IDの不一致
C. Router IDの値の大小
D. Interface Priorityの大小
答えと解説
答え:B
この設問では「Process ID Local Significance Integration」を判断するため、Area IDの不一致が正答です。
OSPF Neighbor成立で共通して確認する組合せはどれか。
B. Process ID・Router ID・Priority・Route
C. Area・Hello/Dead・Network Type・Router ID
D. Priority・MTU・Route Metric・Process ID
答えと解説
答え:C
この設問では「Neighbor Parameter Consistency Integration」を判断するため、Area・Hello/Dead・Network Type・Router IDが正答です。
NeighborがないがInterfaceはUpでOSPFも有効。次の確認として適切なのはどれか。
B. Router ID・Process ID・Routeだけを比較する
C. Priority・MTU・Route Metricだけを比較する
D. Area、Hello/Dead、Network Type、Router IDを比較する
答えと解説
答え:D
この設問では「Neighbor Parameter Consistency Integration」を判断するため、Area、Hello/Dead、Network Type、Router IDを比較するが正答です。
OSPFv2 Broadcast Neighbor Failureで追加確認するIPv4条件はどれか。
B. Process IDの数値一致
C. Router IDの数値一致
D. Interface Priorityの一致
答えと解説
答え:A
この設問では「OSPFv2 Broadcast Subnet Mask Integration」を判断するため、Subnet / Maskの整合性が正答です。
同一Ethernet上でOSPFv2 Addressが異なるSubnet/Maskになっている。対応はどれか。
B. 同一LinkのIPv4 Subnet/Maskを整合させる
C. Router IDを両端で同じ値へ揃える
D. Network Type差を残したままAreaだけ揃える
答えと解説
答え:B
この設問では「OSPFv2 Broadcast Subnet Mask Integration」を判断するため、同一LinkのIPv4 Subnet/Maskを整合させるが正答です。
Point-to-PointとBroadcastの最も重要なAdjacency差はどれか。
B. Point-to-PointもDROTHER同士2-Wayを正常とする
C. Point-to-PointはDR/BDRなし、BroadcastはDR/BDRを使う
D. BroadcastではDR/BDRを使用しない
答えと解説
答え:C
この設問では「Network Type Topology Decision」を判断するため、Point-to-PointはDR/BDRなし、BroadcastはDR/BDRを使うが正答です。
2 Router直結LinkをPoint-to-Pointに設定した。期待する動作はどれか。
B. Priorityの高い方だけNeighborになる
C. Router IDを同じにしてFullになる
D. DR/BDR Electionなしで互いにFull
答えと解説
答え:D
この設問では「Network Type Topology Decision」を判断するため、DR/BDR Electionなしで互いにFullが正答です。
既存DRがいるBroadcast Segmentへ高Priority Routerが後参加したときの判断はどれか。
B. 必ず即DRへ交代する
C. 既存DRは自動Shutdownする
D. Neighbor形成を拒否する
答えと解説
答え:A
この設問では「Broadcast Non Preemptive Integration」を判断するため、既存DRを即Preemptしないが正答です。
Priorityを200へ変更したのに現在DRが変わらない。最も適切な解釈はどれか。
B. Non-Preemptiveなので変更だけで即DR交代とは限らない
C. Router IDを高くすれば既存DRを即Preemptすると判断する
D. Process IDを小さくすれば既存DRを即Preemptすると判断する
答えと解説
答え:B
この設問では「Broadcast Non Preemptive Integration」を判断するため、Non-Preemptiveなので変更だけで即DR交代とは限らないが正答です。
Router ID障害で確認すべき2点の組合せはどれか。
B. Priority一致とNetwork Type一致
C. 一意性と変更後のActive Process反映
D. Hello/Dead一致とProcess ID一致
答えと解説
答え:C
この設問では「Router ID Duplicate Change Integration」を判断するため、一意性と変更後のActive Process反映が正答です。
重複Router IDを修正したが`show ospfv3`では旧IDのまま。次の判断はどれか。
B. Neighborも同じRouter IDへ変更して一致させる
C. Process IDをRouter IDと同じ値へ変更する
D. Active Processへの反映にRestart/Reload等が必要か確認する
答えと解説
答え:D
この設問では「Router ID Duplicate Change Integration」を判断するため、Active Processへの反映にRestart/Reload等が必要か確認するが正答です。
Area・Hello/Dead・Network Typeは整合しているがNeighborがExStartで停止する。次に比較する代表項目はどれか。
B. OSPF Process ID
C. Interface Priority
D. OSPF Route Metric
答えと解説
答え:A
この設問では「MTU Neighbor State Integration」を判断するため、Interface MTUが正答です。
Area/Timer/Network Typeは一致しEXSTARTで停止、MTU 1500/1400である。修正方向はどれか。
B. MTU不一致自体を整合させる
C. Process IDを同一化する
D. DR Priorityを255へする
答えと解説
答え:B
この設問では「MTU Neighbor State Integration」を判断するため、MTU不一致自体を整合させるが正答です。
Neighborが期待Stateになった後に経路制御として確認するものはどれか。
B. OSPF Processが存在すれば全Route導入済みと判断する
C. 期待OSPF RouteのRouting Table反映
D. InterfaceがUpなら期待Routeも導入済みと判断する
答えと解説
答え:C
この設問では「OSPF Route Verification Integration」を判断するため、期待OSPF RouteのRouting Table反映が正答です。
OSPFv3 NeighborはFullだがIPv6 Prefixが通信できない。次に見るべきものはどれか。
B. Process IDをNeighborと同じ値へ変更する
C. Router IDをNeighborと同じ値へ変更する
D. show ipv6 route ospfで期待Routeを確認する
答えと解説
答え:D
この設問では「OSPF Route Verification Integration」を判断するため、show ipv6 route ospfで期待Routeを確認するが正答です。
Single-Area OSPF Troubleshootingの完了条件として最も適切なのはどれか。
B. 設定変更だけ完了すればNeighbor/Route確認は不要とする
C. Neighborだけ回復すれば期待Route確認は不要とする
D. Routeだけ見えればNeighbor State確認は不要とする
答えと解説
答え:A
この設問では「OSPF End to End Troubleshooting Flow」を判断するため、根本原因修正後にNeighborとRouteを修正後確認できたが正答です。
OSPFv2 Area mismatchを修正した後の最終確認として適切なのはどれか。
B. Neighbor State回復と期待OSPF RouteのRIB反映を確認する
C. Neighborが見えた時点でRoute確認を省略する
D. Process IDを一致させたことだけ確認して終了する
答えと解説
答え:B
この設問では「OSPF End to End Troubleshooting Flow」を判断するため、Neighbor State回復と期待OSPF RouteのRIB反映を確認するが正答です。