CCNA-111 · 理解確認
理解確認:Configuration / Software File Transfer
単一選択 40 · 40問
現在のrunning-configをRemote SCP ServerへBackupする目的として正しい方向はどれか。
B. Remote Server → running-config
C. flash: → running-config
D. startup-config → running-config
答えと解説
答え:A
この設問では「Running Config Backup」を判断するため、running-config → Remote Serverが正答です。
Management変更前に現在動作中の設定をSFTP Serverへ退避したい。Sourceとして選ぶものはどれか。
B. running-config
C. flash:image.bin
D. Remote backup.cfg
答えと解説
答え:B
この設問では「Running Config Backup」を判断するため、running-configが正答です。
startup-configをRemote ServerへBackupするとき、Sourceはどれか。
B. Remote Server上のcfg
C. startup-config
D. flash:上のImage
答えと解説
答え:C
この設問では「Startup Config Backup」を判断するため、startup-configが正答です。
再起動時に使用される保存済み設定をRemoteへ退避したい。最も適切な転送対象はどれか。
B. Software Imageだけ
C. Remote Configをrunning-configへMerge
D. startup-config
答えと解説
答え:D
この設問では「Startup Config Backup」を判断するため、startup-configが正答です。
Remote Configurationを`running-config`へCopyした場合の基本動作として正しいものはどれか。
B. startup-configだけが置換される
C. flash:へFileを保存するだけ
D. Running Configurationを必ず全消去して完全置換する
答えと解説
答え:A
この設問では「Remote To Running Merge」を判断するため、既存Running ConfigurationへMergeされるが正答です。
「Remote Configを現在の動作設定へ取り込みたい」という要件に合うDestinationはどれか。
B. running-config
C. flash:image.bin
D. Remote Server Path
答えと解説
答え:B
この設問では「Remote To Running Merge」を判断するため、running-configが正答です。
Remote Configをrunning-configへCopyした後、Remote Fileに無かった既存Commandについて正しい説明はどれか。
B. startup-configへだけ移動する
C. Mergeなので残る場合がある
D. IOS XE Imageへ変換される
答えと解説
答え:C
この設問では「Running Merge Effect」を判断するため、Mergeなので残る場合があるが正答です。
Remote Configをrunning-configへCopyした結果を確認するときの考え方として正しいものはどれか。
B. 既存設定はすべて消えたと判断する
C. Fileをflash:へ置いただけと判断する
D. Merge後のrunning-configを実際に確認する
答えと解説
答え:D
この設問では「Running Merge Effect」を判断するため、Merge後のrunning-configを実際に確認するが正答です。
Remote Configurationをstartup-configへCopyする目的として最も適切なのはどれか。
B. 現在のrunning-configへ即時Mergeする
C. Software ImageをInstallする
D. Remote Serverへrunning-configをBackupする
答えと解説
答え:A
この設問では「Remote To Startup Replace」を判断するため、次回Bootで使う保存設定をRemote Fileで更新するが正答です。
Remote Fileをstartup-configへ保存した直後の説明として正しいものはどれか。
B. 保存設定は更新されるが現在のrunning-configへ即時反映とは限らない
C. flash:上のImageが自動Activateされる
D. SCP Server Roleが自動有効になる
答えと解説
答え:B
この設問では「Remote To Startup Replace」を判断するため、保存設定は更新されるが現在のrunning-configへ即時反映とは限らないが正答です。
Remoteから`flash:backup.cfg`へConfiguration Fileを取得した。直後の状態として正しいものはどれか。
B. startup-configへ自動置換済み
C. flash:にFileを保存した段階であり設定適用は別操作
D. Reload後に必ず自動適用される
答えと解説
答え:C
この設問では「Config File Flash Staging」を判断するため、flash:にFileを保存した段階であり設定適用は別操作が正答です。
Configuration Fileを一旦flash:へStagingしたい。最も適切なDestinationはどれか。
B. startup-config
C. Remote SFTP Server
D. flash:上の任意File
答えと解説
答え:D
この設問では「Config File Flash Staging」を判断するため、flash:上の任意Fileが正答です。
Upgrade前にRemote SFTP Repository上の`image.bin`をDeviceへStagingしたい。この操作の説明として正しいものはどれか。
B. DeviceのImageをRemoteへ退避する
C. Imageをrunning-configへMergeする
D. startup-configをRemote Imageで置換する
答えと解説
答え:A
この設問では「Software Image Download」を判断するため、Remote ImageをDeviceのflash:へ取得するが正答です。
Remote Server上の`image.bin`をIOS XE Deviceへ取得するCopyで、Destinationとして適切なのはどれか。
B. Deviceの`flash:`などLocal Storage
C. 現在動作中の`running-config`領域
D. 次回起動用の`startup-config`領域
答えと解説
答え:B
この設問では「Software Image Download」を判断するため、Deviceの`flash:`などLocal Storageが正答です。
Deviceのflash:にある現行Imageを保管用Repositoryへ退避したい。この作業の意味として正しいものはどれか。
B. Imageをrunning-configへ読み込む
C. Local Software ImageをRemote ServerへUploadする
D. startup-configをImage Fileへ変換する
答えと解説
答え:C
この設問では「Software Image Upload」を判断するため、Local Software ImageをRemote ServerへUploadするが正答です。
`copy flash:image.bin scp:`の意味として正しいものはどれか。
B. Imageをrunning-configへ適用
C. startup-configをRemoteへ送信
D. DeviceのImage FileをRemote SCP Serverへ送信
答えと解説
答え:D
この設問では「Software Image Upload」を判断するため、DeviceのImage FileをRemote SCP Serverへ送信が正答です。
Software Image DownloadのDestinationとして`flash:`を指定する主な意味はどれか。
B. Remote ServerのHome Directoryを指定する
C. running-configの保存先を指定する
D. SFTP Server機能を有効化する
答えと解説
答え:A
この設問では「Flash Destination」を判断するため、DeviceのLocal File SystemへImageを保存するが正答です。
RemoteからのCopyでDestinationを誤って`running-config`にした。Software Image管理としての評価はどれか。
B. Image Fileの保存先として`flash:`等を選ぶべきである
C. Imageが自動的にstartup-configへ変換される
D. SCP利用時だけ正しい指定である
答えと解説
答え:B
この設問では「Flash Destination」を判断するため、Image Fileの保存先として`flash:`等を選ぶべきであるが正答です。
Software Imageをflash:へ転送した直後、Local Storage上にFileが存在するか確認するCommandはどれか。
B. `show running-config`で設定を見る
C. `dir flash:`でFile一覧を確認する
D. `copy flash: sftp:`で再送する
答えと解説
答え:C
この設問では「Dir Flash Verification」を判断するため、`dir flash:`でFile一覧を確認するが正答です。
`dir flash:`で転送後に確認できる主な情報はどれか。
B. running-configのMerge結果だけ
C. SCP UserのPrivilegeだけ
D. 対象FileがLocal Storageに存在するか
答えと解説
答え:D
この設問では「Dir Flash Verification」を判断するため、対象FileがLocal Storageに存在するかが正答です。
転送したSoftware ImageのIntegrity確認として利用できるものはどれか。
B. `show startup-config`だけを見る
C. `copy running-config startup-config`を行う
D. SCP Serverを停止して確認する
答えと解説
答え:A
この設問では「Image Integrity Hash」を判断するため、`verify /md5`等でHashを確認するが正答です。
`verify`で算出したDevice上ImageのHashと提供元Hashが一致した。判断として最も適切なのはどれか。
B. 比較したHashの範囲ではIntegrity確認が成立した
C. running-configへImageが適用済みである
D. Remote Server上のFileが削除済みである
答えと解説
答え:B
この設問では「Image Integrity Hash」を判断するため、比較したHashの範囲ではIntegrity確認が成立したが正答です。
Secure Transfer自体は成功し`dir flash:`にもFileがある。まだ保証されないものはどれか。
B. FileがLocalに存在すること
C. File内容のIntegrityが期待値と一致すること
D. Remote Serverへ接続できたこと
答えと解説
答え:C
この設問では「Transfer Success Versus Integrity」を判断するため、File内容のIntegrityが期待値と一致することが正答です。
Imageは`dir flash:`で確認できるが、Checksumが提供元と一致しない。次の対応として適切なのはどれか。
B. 存在確認済みなのでChecksum差は無視する
C. startup-configへCopyしてImageを修復する
D. Integrity不一致として再取得や転送経路の確認を行う
答えと解説
答え:D
この設問では「Transfer Success Versus Integrity」を判断するため、Integrity不一致として再取得や転送経路の確認を行うが正答です。
Software ImageをRemote Serverからflash:へCopyした直後の状態として正しいものはどれか。
B. 新ImageのActivationとCommitまで自動完了している
C. running-configへImage設定が自動Mergeされている
D. Remote Repository側のImageが自動削除されている
答えと解説
答え:A
この設問では「Image Copy Versus Upgrade」を判断するため、FileをLocal Storageへ取得した段階で、Upgrade完了とは限らないが正答です。
`dir flash:`には新Imageがあるが、Software Activation操作はまだ実施していない。この状態の説明として正しいものはどれか。
B. Transferは確認できるがUpgrade/Activationは別工程である
C. Configuration Restoreも同時に完了している
D. Image取得によりSCP Server機能も有効化される
答えと解説
答え:B
この設問では「Image Copy Versus Upgrade」を判断するため、Transferは確認できるがUpgrade/Activationは別工程であるが正答です。
Remote ImageをDeviceへ取得したいのに `copy flash:image.bin sftp://server/image.bin` を実行した。実際の方向はどれか。
B. Remote Serverからrunning-configへのRestore
C. DeviceからRemote ServerへのUpload
D. Device内のflash:同士のLocal Copy
答えと解説
答え:C
この設問では「Source Destination Reversal Diagnosis」を判断するため、DeviceからRemote ServerへのUploadが正答です。
`copy` Commandで転送方向を判断するとき、SourceとDestinationの読み方として正しいものはどれか。
B. `flash:`があれば常にUploadとみなす
C. Configuration Fileだけ右から左に読む
D. 左側をSource、右側をDestinationとして読む
答えと解説
答え:D
この設問では「Source Destination Reversal Diagnosis」を判断するため、左側をSource、右側をDestinationとして読むが正答です。
SFTP接続がTimeoutし、Remote ServerへのPingも失敗している。最初に切り分けるべき領域はどれか。
B. Remote PathとFilenameの指定
C. User CredentialとRemote権限
D. Destination Storageの空き容量
答えと解説
答え:A
この設問では「Reachability Diagnosis」を判断するため、IP Reachability・経路・到達制御が正答です。
Remote ServerへのPingは成功するが、TCP/22接続だけTimeoutして認証画面まで進まない。次に確認すべきものはどれか。
B. TCP/22の到達制御・SSH Service・経路条件を確認する
C. Remote FileのChecksumだけを比較する
D. Destination Storageの空き容量だけを確認する
答えと解説
答え:B
この設問では「Reachability Diagnosis」を判断するため、TCP/22の到達制御・SSH Service・経路条件を確認するが正答です。
TCP/SSH Sessionは成立したがServer LogにAuthentication rejected for user backupとある。最も直接的な確認対象はどれか。
B. Remote PathとFilenameの指定を確認する
C. Username/CredentialとServer側許可を確認する
D. Software ImageのChecksumを確認する
答えと解説
答え:C
この設問では「Credential Diagnosis」を判断するため、Username/CredentialとServer側許可を確認するが正答です。
同じHostへのNetwork接続は正常で、別UserではSCP Loginできるが対象Userだけ失敗する。最も適切な切り分けはどれか。
B. Local Storageの空き容量だけを確認する
C. Source/Destination方向だけを変更する
D. 対象UserのCredential・権限を確認する
答えと解説
答え:D
この設問では「Credential Diagnosis」を判断するため、対象UserのCredential・権限を確認するが正答です。
Authentication成功後に`No such file`が返る。最初に確認するものはどれか。
B. Destination Storageの総容量
C. SSH Sessionの暗号化有無だけ
D. Software ImageのActivation状態
答えと解説
答え:A
この設問では「Remote Path Diagnosis」を判断するため、Remote Path/FilenameとFileへのアクセス条件が正答です。
Server上では`/images/new.bin`にFileがあるが、Copyでは`/image/new.bin`を指定している。修正として適切なのはどれか。
B. Source URLのRemote Pathを`/images/new.bin`へ修正する
C. Destinationをrunning-configへ変更する
D. SCP Server-side機能をDeviceで有効化する
答えと解説
答え:B
この設問では「Remote Path Diagnosis」を判断するため、Source URLのRemote Pathを`/images/new.bin`へ修正するが正答です。
大きなSoftware Imageの転送が途中で「No space left」で停止した。確認対象として最も適切なのはどれか。
B. Remote PathのDirectory階層
C. Destination Storageの空き容量
D. ImageのActivation手順
答えと解説
答え:C
この設問では「Storage Capacity Diagnosis」を判断するため、Destination Storageの空き容量が正答です。
取得予定Imageが980MB、`dir flash:`で確認した空き容量が600MBだった。転送前の判断として正しいものはどれか。
B. Remote Pathを短くすれば保存可能になる
C. SFTPからSCPへ変えれば容量が増える
D. Destination容量が不足しているため空き領域を確保する
答えと解説
答え:D
この設問では「Storage Capacity Diagnosis」を判断するため、Destination容量が不足しているため空き領域を確保するが正答です。
Remote Configをrunning-configへ取り込んだ後のVerificationとして適切なのはどれか。
B. `dir flash:`だけでMerge結果を判断する
C. Image Checksumだけを確認する
D. Remote ServerのFileを削除すれば完了とする
答えと解説
答え:A
この設問では「Configuration Restore Verification」を判断するため、`show running-config`等で期待設定が反映されたか確認するが正答です。
Remote Configをstartup-configへCopyした後、現在の動作設定まで変わったか確認したい。正しい考え方はどれか。
B. startup-configとrunning-configを分けて確認する
C. Software ImageのHashだけを確認する
D. SCP Server Enable状態だけを確認する
答えと解説
答え:B
この設問では「Configuration Restore Verification」を判断するため、startup-configとrunning-configを分けて確認するが正答です。
Software Imageを安全に取得する作業順として適切なのはどれか。
B. Configurationを完全消去→転送→確認する
C. 要件確認→接続/認証→Remoteからflash:へ転送→存在/Integrity確認
D. Remoteからrunning-configへImageをMergeする
答えと解説
答え:C
この設問では「Integrated Transfer Workflow」を判断するため、要件確認→接続/認証→Remoteからflash:へ転送→存在/Integrity確認が正答です。
ConfigurationとSoftware ImageのSecure Transferに共通する確認軸として適切なのはどれか。
B. Transfer成功後は追加Verificationを行わない
C. 常にIOS XE側SCP Server機能を有効化する
D. Source/Destination・認証・到達性・転送後状態を確認する
答えと解説
答え:D
この設問では「Integrated Transfer Workflow」を判断するため、Source/Destination・認証・到達性・転送後状態を確認するが正答です。