AWS / SAP-C02
SAP-C02-139 · 理解確認 · 4問
理解確認:Underutilized / Overutilized Resourceを特定する
利用状況、AWSの検出結果、業務上の必要性から最適化候補を正しく分類できるか確認します。
進捗1 / 4
Q1 — 単一選択
AWS Compute Optimizerで、現在も本番業務に必要なEC2インスタンスがOver-provisionedと判定されています。分析期間には通常処理と定期ピークの両方が含まれており、Compute Optimizerは現在より小さい仕様でも性能要件を満たせると判断しています。最適化候補として最も適切な分類はどれですか。
A.
B. 必要なリソースだが現在能力に余裕がある低利用側の適正サイジング候補として分類する
C. 本番で利用されているため、現在構成には最適化余地がないと判断する
D.
Over-provisionedなので、現在の利用量が能力を超えている過剰利用リソースとして分類するB. 必要なリソースだが現在能力に余裕がある低利用側の適正サイジング候補として分類する
C. 本番で利用されているため、現在構成には最適化余地がないと判断する
D.
Over-provisionedは未使用を意味するため、即時削除候補として分類する答えと解説
答え:B
Compute OptimizerのOver-provisionedは、現在のリソース能力を小さくしてもワークロードの性能要件を満たせる状態です。「利用量が多すぎる」という意味ではなく、低利用側の適正サイジング候補として整理します。