CCNA-075 · 理解確認
理解確認:PortFast
単一選択 14 · 14問
Endpoint接続PortでPortFastを使う主目的はどれか。
B. PortFastの適用判断として「通常のSTP待機を省略して速やかにForwardingへ移す」を選択する
C. PortFastの適用判断として「Root Bridgeを固定する」を選択する
D. PortFastの適用判断として「Trunk VLANを自動生成する」を選択する
答えと解説
答え:B
PortFastはEdge Portの迅速なForwardingが目的。
PC接続PortでLink Up後すぐ通信開始させたい。Loop形成しないEdge Portなら候補となる機能はどれか。
B. BPDU Guard
C. Loop Guard
D. PortFast
答えと解説
答え:D
Endpoint EdgeではPortFastが適する。
PortFastを設定するとSTP BPDU処理自体が無効になるか。
B. PortFastの適用判断として「なる」を選択する
C. PortFastの適用判断として「ならない」を選択する
D. PortFastの適用判断として「Root Electionだけ無効になる」を選択する
答えと解説
答え:C
PortFastはSTP Disableではない。
PortFast PortでもSTPの保護やBPDU概念を考慮すべき理由はどれか。
B. BPDUはLayer 3 Packetだから
C. PortFastはSTP参加を完全に削除する機能ではない
D. PortFastはRoot Electionを停止する機能だから
答えと解説
答え:C
PortFast ≠ STP disable。
PortFastの適用先として最も適切なのはどれか。
B. 現在の問題条件に照らして、PortFastの適用判断として「Root Bridge間のUplink」を選択する
C. 現在の問題条件に照らして、PortFastの適用判断として「単一Endpointへ接続しL2 Loopを形成しないEdge Port」を選択する
D. 現在の問題条件に照らして、PortFastの適用判断として「未知のSwitch接続Port」を選択する
答えと解説
答え:C
Edge要件で選ぶ。
Access Portだからという理由だけで全PortへPortFastを付けてよいか。
B. PortFastの適用判断として「VLAN 1だけならよい」を選択する
C. PortFastの適用判断として「Duplex Fullならよい」を選択する
D. PortFastの適用判断として「よくない。先がEdge Endpointか確認する」を選択する
答えと解説
答え:D
Port Modeだけでなく接続先を確認する。
Access Edge PortでPortFastをInterface単位に有効化するCommandはどれか。
B. spanning-tree mode rapid-pvst
C. spanning-tree bpduguard disable
D. spanning-tree portfast
答えと解説
答え:D
基本Interface設定はspanning-tree portfast。
Endpoint接続Portのrunning-configに「spanning-tree portfast」がある。この設定の意味はどれか。
B. Edge PortとしてSTP待機を省略し速やかなForwardingを狙う設定である
C. Root BridgeのPriorityを自動的に最小値へ変更する設定である
D. Superior BPDU受信時にPortをroot-inconsistentへ移す設定である
答えと解説
答え:B
PortFastはEdge PortのForwarding開始を速めるがSTPを無効化しない。
Virtualized Edge Hostへ複数VLANを運ぶTrunkで、Loopを形成しないEdge要件が明確な場合に使えるCommandはどれか。
B. spanning-tree root primary trunk
C. switchport access portfast
D. spanning-tree portfast trunk
答えと解説
答え:D
Edge Trunkにはportfast trunkを使える。
TrunkだからPortFastは絶対使えない、という理解は正しいか。
B. PortFastの適用判断として「正しくない。適切なEdge Trunkでは利用できる」を選択する
C. PortFastの適用判断として「Native VLAN 1だけ例外」を選択する
D. PortFastの適用判断として「Root Bridgeでだけ利用できる」を選択する
答えと解説
答え:B
Edge Trunk向け設定がある。
BPDU GuardなしのPortFast PortがBPDUを受信した。典型的なRSTP Edge動作はどれか。
B. PortFastの適用判断として「必ずRoot Bridgeになる」を選択する
C. PortFastの適用判断として「Edge Statusを失い通常STP処理へ戻る」を選択する
D. PortFastの適用判断として「STPを停止する」を選択する
答えと解説
答え:C
PortFast単体はBPDU Guardと異なる。
PortFast PortでBPDU受信後もerr-disabledではない。最も適切な説明はどれか。
B. PortFastの適用判断として「PortFastはBPDUを破棄するだけ」を選択する
C. PortFastの適用判断として「BPDU受信は不可能」を選択する
D. PortFastの適用判断として「Loop Guardが自動でerr-disableした」を選択する
答えと解説
答え:A
PortFastとBPDU Guardを分離する。
Switch-to-Switch冗長LinkへPortFastを無条件適用するRiskはどれか。
B. Port Costが自動的に0へ変わる
C. Root Priorityが自動的に4096へ変わる
D. Alternate Portが必ずerr-disabledになる
答えと解説
答え:A
Infrastructure Linkでの誤適用は危険。
新しいPortの先がSwitchかPCか不明である。PortFast設定前に最優先で確認することはどれか。
B. 現在のRoot Bridge MACだけ
C. PortのRoot Path Costだけ
D. 現在のAlternate Port数だけ
答えと解説
答え:A
Edge判定が先。