Cisco / CCNA 200-301 v2.0

試験項目 2.2 · CCNA-054

Edge Access VLAN

ドメイン 2 · Switching and Network Access · Edge Host Layer 2 Switch Port Configuration

1. このページのゴール

単一VLANへ接続するエッジホストの要件からアクセスポートを選択し、アクセスVLANを設定・確認できるようにする。

2. このページで学ぶこと

  • エッジアクセスポート役割
  • switchport mode access
  • switchport access vlan
  • アクセスVLAN要件対応
  • アクセスVLANの存在
  • アクセスポート実状態確認
  • show vlan brief エッジ確認
  • エッジ設定状態と実状態

3. エッジアクセスポートとは

エッジアクセスポートは、PCやプリンターなどのエンドポイントをスイッチへ接続し、そのトラフィックを1つのデータVLANへ収容するために使用するレイヤ2スイッチポートです。

たとえばPCをVLAN 20へ接続する要件なら、スイッチポートをアクセスポートとして構成し、そのアクセスVLANを20に設定します。

PC端末
 |
 |
Gi1/0/12
アクセスポート
VLAN 20
 |
スイッチ

このとき重要なのは、

PCだからアクセスポート

とデバイス名だけで判断することではありません。

確認するのは、

このエンドポイントのトラフィックを
単一のデータVLANへ収容する要件か

です。

その要件ならアクセスポートが適しています。

4. アクセスポートとトランクポートを区別する

レイヤ2スイッチポートでは、ポートがどのようにVLANトラフィックを扱うかを考えます。

アクセスポートは、通常1つのアクセスVLANにエンドポイントトラフィックを所属させるために使用します。

一方、トランクポートは複数VLANをリンク上で運ぶ用途があります。

ここで確認するのは、

単一VLANへ接続するエッジホスト

です。

そのため基本判断は、

1つのデータVLAN
と
エッジエンドポイント
        ↓
アクセスポート

となります。

トランクのネイティブVLAN、許可VLAN、802.1Qなどの詳細はここでは扱いません。

5. switchport mode access

インターフェースを静的なアクセスポートとして設定するときは、代表的に次のコマンドを使用します。

interface GigabitEthernet1/0/12
 switchport
 switchport mode access

中心となるコマンドは、

switchport mode access

です。

これはインターフェースをレイヤ2のアクセスモードとして構成します。

レイヤ3スイッチなど、物理インターフェースをルーテッドポートとして使用できるプラットフォームでは、必要に応じて、

switchport

によってレイヤ2スイッチポートとして使用する状態にしてからアクセスモードを設定します。

プラットフォームや現在のインターフェース設定によって必要な手順が異なる場合があるため、試験では与えられた設定を確認します。

6. アクセスモードとアクセスVLANは別の設定

次の2つを混同しないことが重要です。

switchport mode access

と、

switchport access vlan 20

です。

役割は異なります。

コマンド 主な意味
switchport mode access インターフェースをアクセスポートとして静的に設定する
switchport access vlan 20 アクセスポートのアクセスVLANをVLAN 20に設定する

つまり、

ポート役割

と、

所属するVLAN

を別々に設定します。

7. switchport access vlan

アクセスポートを特定のVLANへ所属させるには、代表的に、

switchport access vlan <vlan-id>

を使用します。

VLAN 20へ所属させる例は、

interface GigabitEthernet1/0/12
 switchport
 switchport mode access
 switchport access vlan 20

です。

これを読み取ると、

Gi1/0/12
        ↓
レイヤ2スイッチポート
        ↓
静的アクセスモード
        ↓
アクセスVLAN 20

となります。

8. ポート役割とVLAN要件を両方確認する

次の要件を考えます。

Gi1/0/12へ接続するPCを
ユーザーVLAN 20へ収容する。

必要なのは、

アクセスポートにする

だけではありません。

また、

VLAN 20を指定する

だけでも要件全体を表していません。

基本的には、

switchport mode access
と
switchport access vlan 20

という2つの観点を確認します。

つまり、

どのポート役割か
と
どのVLANへ所属するか

をセットで考えます。

9. デバイス名ではなくネットワーク要件からVLANを選ぶ

たとえば次のようなエンドポイントがあるとします。

PC端末
プリンター
カメラ
IoTデバイス

デバイス種類だけを見て、

PCならVLAN 10
プリンターならVLAN 20

のように決めることはできません。

アクセスVLANはネットワーク設計によって決まります。

問題文に、

ユーザーネットワーク
→ VLAN 20

と書かれているなら、ユーザー端末を接続するポートではVLAN 20を選びます。

プリンターネットワーク
→ VLAN 30

という設計なら、プリンターを接続するポートではVLAN 30を選びます。

判断の基準は、

エンドポイントの名前

ではなく、

そのエンドポイントが所属すべきネットワーク・VLAN要件

です。

10. VLANが存在するか確認する

アクセスポートへ、

switchport access vlan 40

を設定した場合、設定後にVLAN 40がスイッチ上でどのような状態になっているかも確認します。

代表的なコマンドは、

show vlan brief

です。

例:

Switch# show vlan brief

VLAN Name                             Status    Ports
---- -------------------------------- --------- -------------------------------
1    default                          active    Gi1/0/1
20   USERS                            active    Gi1/0/10
30   PRINTERS                         active    Gi1/0/11
40   IOT                              active    Gi1/0/12

ここでは、

VLAN 40
→ 存在

状態
→ active

アクセスポート
→ Gi1/0/12

と読み取れます。

重要なのは、設定コマンドだけで判断を終えず、実際のVLAN状態を確認することです。

11. アクセスVLANの指定とVLAN状態を区別する

次の設定があるとします。

interface GigabitEthernet1/0/12
 switchport mode access
 switchport access vlan 40

ここから分かる設定済み状態は、

Gi1/0/12のAccess VLAN
→ 40

です。

一般的なCatalyst IOS・IOS XEプラットフォームでは、存在していないVLANをswitchport access vlan <id>で直接指定すると、そのVLANが作成される場合があります。

一方、プラットフォームやソフトウェア、設定方法によって挙動が異なる場合があります。

そのため、

未存在VLANを指定したら
必ず同じ結果になる

という前提では判断しません。

設定後は、

show vlan brief

などを使用し、

VLAN 40が存在するか
状態はどうなっているか
対象ポートがどのように表示されているか

を実際の出力から確認します。

12. 未存在VLANを指定した場合の挙動

switchport access vlan <vlan-id>で指定したVLANが事前に存在していない場合の挙動は、プラットフォームやソフトウェアによって異なる場合があります。

一般的なCatalyst IOS・IOS XEでは、CLIからアクセスVLANを指定した際に、そのVLANが自動的に作成されるプラットフォームがあります。

たとえば、

interface GigabitEthernet1/0/12
 switchport mode access
 switchport access vlan 70

を設定したあと、

show vlan brief

を確認すると、VLAN 70が作成されている場合があります。

一方、別のプラットフォームでは、存在しないVLANへの割り当てがそのまま利用可能な状態にならない場合もあります。

したがってCCNA問題では、

設定
↓
show vlan brief
↓
実際のVLAN存在・状態・所属

を確認して判断します。

13. show interfaces switchport

アクセスポートの実状態を確認する代表的なコマンドが、

show interfaces <interface> switchport

です。

例:

show interfaces GigabitEthernet1/0/12 switchport

代表的な出力では、次のような情報を確認できます。

Name: Gi1/0/12
Switchport: Enabled
Administrative Mode: static access
Operational Mode: static access
Access Mode VLAN: 20 (USERS)

ここから、

スイッチポート
→ レイヤ2スイッチポートとして動作しているか

管理モード
→ 設定上どのモードを指定しているか

動作モード
→ 実際にどのモードで動作しているか

アクセスモードVLAN
→ アクセストラフィックが所属するVLAN

を確認できます。

表示内容はプラットフォームやソフトウェアバージョンによって異なる場合がありますが、CCNAでは設定済み状態と動作状態を対応させて読むことが重要です。

14. 管理モードと動作モード

次の2つは意味が異なります。

管理モード

は設定によって指定されたモードです。

動作モード

はインターフェースが実際に動作しているモードです。

アクセスポートとして設定・動作している例では、

Administrative Mode: static access
Operational Mode: static access

のように確認できます。

つまり、

設定上アクセス
と
実動作もアクセス

と照合できます。

15. アクセスモードVLANを確認する

show interfaces switchportでは、アクセスポートに設定されたVLANも確認できます。

例:

Access Mode VLAN: 20 (USERS)

これは対象インターフェースがアクセスモードでVLAN 20を使用していることを判断する重要な情報です。

要件が、

Gi1/0/12
→ ユーザーVLAN 20

なら、

Access Mode VLAN: 20

は要件と一致します。

一方、

Access Mode VLAN: 30

なら、ポートは別のVLANへ割り当てられています。

16. show vlan brief

show vlan briefでは、主に、

VLANの存在
VLAN状態
アクセスポート所属

を確認できます。

たとえば、

40   USERS   active   Gi1/0/12

なら、

VLAN 40
→ 存在する

状態
→ active

Gi1/0/12
→ VLAN 40のアクセスポートとして表示されている

と直接読み取れます。

17. show vlan briefだけで動作モード全体を判断しない

show vlan briefはVLANとアクセスポート所属を確認するのに有効ですが、

管理モード
動作モード
アクセスモードVLAN

などインターフェース固有のスイッチポート状態を詳しく確認する用途では、

show interfaces switchport

を使う方が直接的です。

整理すると、

確認したい内容 代表的なコマンド
VLANが存在するか show vlan brief
VLANがactiveか show vlan brief
アクセスポート所属 show vlan brief
管理モード・動作モード show interfaces <interface> switchport
アクセスモードVLAN show interfaces <interface> switchport
インターフェース設定 show running-config interface <interface>

18. 実行中設定だけで完了としない

次の設定があるとします。

interface GigabitEthernet1/0/12
 switchport
 switchport mode access
 switchport access vlan 20

設定済み状態としては、

レイヤ2スイッチポート
静的アクセス
アクセスVLAN 20

です。

しかし、トラブルシューティングや確認では設定だけで終了せず、実状態も確認します。

show interfaces GigabitEthernet1/0/12 switchport

で、

Administrative Mode: static access
Operational Mode: static access
Access Mode VLAN: 20

を確認し、

さらに、

show vlan brief

で、

20   USERS   active   Gi1/0/12

を確認します。

このように、

設定済み状態
↓
動作状態
↓
VLAN状態・所属

を照合します。

19. 設定と動作状態を分ける

CCNAでは、次のような考え方が重要です。

設定した
=
期待どおり動作している

とは限りません。

設定:

switchport mode access
switchport access vlan 20

からは設定意図を確認できます。

動作情報:

Administrative Mode: static access
Operational Mode: static access
Access Mode VLAN: 20

からは実際のスイッチポート状態を確認できます。

VLAN情報:

20 USERS active Gi1/0/12

からはVLAN存在・状態・所属を確認できます。

それぞれ役割が異なります。

20. シナリオ1:PCをユーザーVLANへ接続する

要件:

Gi1/0/12へPCを接続する。

PCはユーザーネットワークに所属する。

ユーザーネットワークはVLAN 20である。

ポートは単一データVLANだけを使用する。

この場合の判断は、

単一データVLAN
↓
アクセスポート

ユーザーVLAN
↓
VLAN 20

です。

代表的な設定は、

interface GigabitEthernet1/0/12
 switchport
 switchport mode access
 switchport access vlan 20

となります。

21. シナリオ2:適切なコマンドを選択する

要件:

Gi1/0/15を
VLAN 30専用の静的アクセスポートにする。

必要な中心コマンドは、

switchport mode access
switchport access vlan 30

です。

ここで、

switchport mode access

はポート役割を指定し、

switchport access vlan 30

はアクセスVLANを指定します。

2つのコマンドの責任を分けて判断します。

22. シナリオ3:設定VLAN 40の状態を確認する

設定:

interface GigabitEthernet1/0/12
 switchport mode access
 switchport access vlan 40

確認したいこと:

設定後、VLAN 40がスイッチ上で
どのような状態になっているか

この場合は、

show vlan brief

を確認します。

期待する例:

40   USERS   active   Gi1/0/12

なら、

VLAN 40
→ 存在

状態
→ active

Gi1/0/12
→ VLAN 40のアクセスポートとして表示

と確認できます。

未存在VLANを指定した際の自動作成などの挙動はプラットフォームによって異なる場合があるため、事前の固定観念ではなく、実際の出力から判断します。

23. シナリオ4:設定だけでなく実状態を確認する

実行中設定:

interface GigabitEthernet1/0/12
 switchport mode access
 switchport access vlan 20

要件:

Gi1/0/12が実際にアクセスモードで動作し、
アクセスVLAN 20を使用していることを確認する。

この場合、

show interfaces GigabitEthernet1/0/12 switchport

を使用します。

確認する中心項目は、

管理モード
動作モード
アクセスモードVLAN

です。

たとえば、

Administrative Mode: static access
Operational Mode: static access
Access Mode VLAN: 20 (USERS)

なら、設定状態と実状態が要件と一致しています。

24. シナリオ5:設定とVLAN所属を両方確認する

要件:

Gi1/0/18はVLAN 50のアクセスポートでなければならない。

まず、

show running-config interface GigabitEthernet1/0/18

で設定を確認できます。

例:

interface GigabitEthernet1/0/18
 switchport mode access
 switchport access vlan 50

次に、

show interfaces GigabitEthernet1/0/18 switchport

から動作状態を確認します。

さらに、

show vlan brief

から、

50   USERS   active   Gi1/0/18

のようにVLAN側も確認します。

つまり、

設定
と
スイッチポート状態
と
VLAN状態

を組み合わせて判断します。

25. よくある誤り

switchport mode accessだけでVLANも指定できると考える

switchport mode accessはアクセスモードを設定します。

所属VLANは、

switchport access vlan <vlan-id>

で設定します。

switchport access vlanだけを見てポート役割まで断定する

アクセスVLAN設定と、ポートの管理モード・動作モードは分けて確認します。

試験問題では、

switchport mode access

と、

switchport access vlan

の役割を区別します。

デバイス種類だけでVLANを決める

PCやプリンターという名前だけではアクセスVLANは決まりません。

ネットワーク要件を確認します。

未存在VLAN指定時の挙動を一律だと考える

一般的なCatalyst IOS・IOS XEでは、

switchport access vlan <vlan-id>

で未存在VLANを指定すると、そのVLANが自動作成されるプラットフォームがあります。

一方、プラットフォームやソフトウェアによって挙動が異なる場合があります。

そのため、

show vlan brief

で実際のVLAN存在・状態・所属を確認します。

実行中設定だけで正常と判断する

設定は設定済み状態です。

実際のモードやアクセスVLANを確認するときは、

show interfaces switchport

を使用できます。

VLANの存在・所属については、

show vlan brief

も確認します。

show vlan briefだけですべて判断する

show vlan briefはVLAN存在・状態・アクセスポート所属の確認に適しています。

管理モード・動作モードなど、インターフェース固有のスイッチポート状態は、

show interfaces <interface> switchport

で確認します。

26. 問題での判断パターン

パターン1:ポート役割を選択する

要件:

1台のエンドポイントを
単一データVLANへ収容する。

判断:

アクセスポート

パターン2:静的アクセスポートにする

要件:

インターフェースを静的なアクセスポートとして設定する。

コマンド:

switchport mode access

パターン3:アクセスVLANを設定する

要件:

Gi1/0/12をVLAN 20へ所属させる。

コマンド:

switchport access vlan 20

パターン4:要件からVLANを選ぶ

要件:

ユーザーネットワーク
→ VLAN 20

プリンターネットワーク
→ VLAN 30

ユーザーPCを接続するなら、

switchport access vlan 20

を選びます。

デバイス名だけでなくネットワーク要件を読みます。

パターン5:VLAN状態を確認する

確認対象:

VLAN 40がスイッチ上に存在し
どの状態になっているか

コマンド:

show vlan brief

未存在VLAN指定時に自動作成されるかどうかを事前に決めつけず、実際の出力を確認します。

パターン6:アクセスポートの実状態を確認する

確認対象:

管理モード
動作モード
アクセスモードVLAN

コマンド:

show interfaces <interface> switchport

パターン7:show vlan briefの出力を読む

出力:

40   USERS   active   Gi1/0/12

判断:

VLAN 40
→ 存在

状態
→ active

Gi1/0/12
→ VLAN 40のアクセスポート所属として表示

パターン8:設定済み状態と動作状態を照合する

設定:

switchport mode access
switchport access vlan 20

動作出力:

Administrative Mode: static access
Operational Mode: static access
Access Mode VLAN: 20

判断:

設定済みポート役割
→ アクセス

動作ポート役割
→ アクセス

設定VLAN
→ 20

動作アクセスVLAN
→ 20

要件と一致していることを確認します。

27. 複合問題での判断

次の要件を考えます。

Gi1/0/12へPCを接続する。
PCはVLAN 20だけを利用する。
ポートを静的に構成する。

判断順は、

単一VLANのエッジホスト
↓
アクセスポート

静的
↓
switchport mode access

VLAN 20
↓
switchport access vlan 20

です。

設定:

interface GigabitEthernet1/0/12
 switchport
 switchport mode access
 switchport access vlan 20

設定後は、

show interfaces GigabitEthernet1/0/12 switchport

と、

show vlan brief

を使用して、

アクセスモード
アクセスVLAN
VLAN存在
VLAN状態
所属

を確認します。

28. 確認手順

エッジアクセスVLANの設定後は、次のような順序で確認できます。

要件
↓
ポート役割を決定
↓
アクセスVLANを決定
↓
switchport mode access
↓
switchport access vlan <id>
↓
show interfaces switchport
↓
show vlan brief
↓
設定状態と実状態を照合

試験では、

何を設定したか

だけでなく、

何を確認すれば設定が要件どおりだと判断できるか

まで考えます。

29. まとめ

単一データVLANへ接続するエッジホストでは、アクセスポートを使用します。

基本となる設定は、

interface GigabitEthernet1/0/12
 switchport
 switchport mode access
 switchport access vlan 20

です。

ここで、

switchport mode access

はポートを静的アクセスモードにし、

switchport access vlan 20

はアクセスVLANを20に設定します。

アクセスVLANはエンドポイントの種類だけで決めるのではなく、

そのエンドポイントが所属すべきネットワーク要件

から判断します。

未存在VLANをswitchport access vlanで指定した際の挙動は、プラットフォームやソフトウェアによって異なる場合があります。一般的なCatalyst IOS・IOS XEではVLANが自動作成されるプラットフォームもあるため、設定後の実状態を確認します。

show interfaces <interface> switchport

では、

管理モード
動作モード
アクセスモードVLAN

を確認し、

show vlan brief

では、

VLANの存在
状態
アクセスポート所属

を確認します。

CCNA問題では、

要件
↓
アクセスポートを選択
↓
アクセスVLANを選択
↓
設定
↓
動作状態
↓
VLAN状態

という順序で判断すると、設定値と実際の状態を混同しにくくなります。

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